*誰にも「8つの声」がある

声優さんは、声を巧みに使い分けて話します。

それはプロだからできること・・・本当にそうでしょうか?

例えば、あなたが赤ちゃんに話しかけるときを思い出してみてください。
ちょっと声のトーンを高くして、ゆっくり、優しい声になりますね。

一方、部下に仕事を指示するはどうでしょう。

赤ちゃんに話すときと同じ調子、ではないはずです。

 

私たちは普段、自然と声を使い分けているのです。

誰もが思っている以上に表現力を持っている。

 

ですが、いざスピーチプレゼンの場で、本来持っている表現力を活かしきれていない方がほとんどです。

ビジネスパーソン、特に経営者は「仕事だから」といって真面目に話すことに意識が向いてしまい、自分本来の表現力を抑え込んでしまうのです。

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当方のメソッドには「8つの声」のトレーニングがあります。

話す内容や相手に合わせて声を使い分けるのですが、ゲーム感覚でやってみると意外と楽しくできます。

より豊かに発信できるように。

話すことが楽しくなるように。

こうして本来の声の力が磨かれてゆくのです。

ご自分本来の声が磨かれると、話す内容が変わり、話す姿もパワフルになります。

話す力と声を同時に強くする。

ボイストレーニング単体ではできない学習方法で、お一人お一人の可能性を引き出すお手伝いをしています。