経営者のスピーチ戦略は、徹底した現状把握から導き出す

2. スピーチ理論・スピーチ戦略

スピーチをすることが決まったとしたら、まず何をされますか?

多くの方が「何を話すか、内容を考えます」とお答えになります。

ですが、本当に伝えたいと思ったら、内容を考える前に取り組むべきことがあります。

 

「彼を知り己を知れば百戦危うからず」

敵と己を知り尽くせば戦に負けることはない、と孫武が残した『孫子』の兵法書の言葉。ビジネスでもおなじみですね。

「お客様は誰なのか、何を求めているか」この大切さはいうまでもありません。これをスピーチにも活かすのです。

まず聞き手を知り尽くす。

話を聞きに来る聴衆はどんな属性か。

年齢、職位、男女比、参加目的など詳しく調べます。

社員に向けての話なら、キャリアの長い人と新人、管理職と一般社員では違うでしょう。彼らが今何を考え、どんな心理なのか。深掘りします。

 

そして、登壇目的を具体的に言葉化します。

例えば社内キックオフの社長スピーチなら

「新製品XXXをロンチしてシェアを奪還する。この決意をトップの想いをこめて話す」のように具体的行動を交えた言葉にします。

当方ではこの取り組みを『話のマーケティング』と呼び、スピーチの事前準備でもっとも大切にしています。

 

「彼を知り己を知れば百戦危うからず」

スピーチ内容に着手する前に、ぜひ徹底してください。

社長のスピーチトレーニング |誰もやらない3つ目の準備

 

公式ホームページで詳しいサービスや実績をご紹介しています。

▶︎トレーニングメソッド・各種サービス  https://voice-image.com/service

▶︎業務実績・事例    https://voice-image.com/case

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ボイスイメージ では「この方が伝わるように話すには、何が課題か?」を探り、お一人おひとりに最も適したサービスを提供しております。まずはお気軽にご相談ください。

森 裕喜子

森 裕喜子

トップリーダー、トップアスリートのスピーチプレゼン戦略 VIC/伝える力でマーケティングする。スパルタトレーニングとコンサルティングをしております。

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森 裕喜子

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