こっそり声を良くしたい人へ|お風呂で出来る!10秒だけの発声練習

★今すぐできる

こんにちは、森裕喜子でございます。

声を出しにくい、もっと楽に出したい、いい声を出したい、などのお悩みはありますか?
声を出すために大切なことは、まず体をリラックスさせること。発声練習はその次です。

お風呂で発声練習

体をラクにするのは
お風呂が最高ですね。

スピーチトレーニングをされる方も、
「お風呂で発声練習してます」と
仰る方は多いです。

忙しいあなたも
お風呂のついでなら一石二鳥。

エコーが効いて気持ちいいですね。

 

一音だけの発声練習

本格的な発声練習は
日本語の50音全部を行います。

ちょっと気合がいる。

だから今回ご紹介するのは
1音で終わり!

10秒あればできます。

発声練習なんてしたことがない
という方も
気楽に試せます。

やり方

お湯に浸かって、
体をほぐしましょう。

楽になったら、
大きくため息。

肺に入っていた息を
一旦吐き出しておきましょう。

これはウオーミングアップですから
お好きなようにやってください。

次が、発声練習です。
「HO(ほ)〜〜〜〜〜」と出します。

イメージは、
口から船の汽笛が出た雰囲気。

優しく、深い音を鳴らしてくださいね。
力まず、
大声にせず、
ラク〜に出します。

ポイント

コツがあるといえば
・お腹から息を吐く(つまり腹式呼吸
・頑張らない
くらい。

最初に出した
ため息の延長だと思って良いですね。

頑張って
声を出そうとすると、
喉を締め、声を押し出そうとします。

これは声を出すときに
もっともやってはいけないことです。

出しやすい母音「お」

HO〜と出すのは
喉の奥が開く
「お」の母音だから。

山の上に立つと
「ヤッホー」「お〜い」と
叫びたくなる。

これも「お」ですよね。

たっぷり息を吐ける母音だから、
体が喜ぶのです。

気持ちよく出して楽しむ

身体は気持ちいいと感じると、
その行動を記憶したくなります。

毎日、
お風呂の中で練習して
「HO〜〜」と慣れたら
デスクでも、
歩いている最中にも
「HO〜〜〜」と
やってみてください。

気持ちよく出せるようになったら、
体と喉をラクにして
腹式呼吸で声を出すコツが
つかめてきています。

良い声で話せる第一歩!

コツコツ続けて
体に記憶させてくださいね。

声がラクに出ると
スピーチが楽しい。
伝わる話ができる一番の近道です。

 

スピーチトレーニングではお一人おひとりの状況に合わせて、声をよりよくしながら話す練習、内容構築の学びをします。声が出づらい方も話せるよう、サポートしております。
ボイストレーニングでは直らなかった様々な声や話すことの課題も、解決してきました。ぜひ過去事例をご覧ください。
公式ホームページで詳しいサービスや実績をご紹介しています。
▶︎トレーニングメソッド・各種サービス  https://voice-image.com/service
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ボイスイメージ では「この方が伝わるように話すには、何が課題か?」を探り、お一人おひとりに最も適したサービスを提供しております。まずはお気軽にご相談ください。

森 裕喜子

森 裕喜子

トップリーダー、トップアスリートのスピーチプレゼン戦略 VIC/伝える力でマーケティングする。スパルタトレーニングとコンサルティングをしております。

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森 裕喜子

森 裕喜子

トップリーダー、トップアスリートのスピーチプレゼン戦略 VIC/伝える力でマーケティングする。スパルタトレーニングとコンサルティングをしております。

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