弊社のスピーチトレーニングは、スパルタ!と仰る方もありますが・・・ビシビシきついことばかり言うのではありません。

トレーニングの初回では、こうお願いしています。

「私はお世辞は言いません、嘘も言いません。だから良い時にはバッチリ褒めます。謙遜せず、素直に受け止めてください」

話し手として聞き手にどう伝わっているか。厳しいフィードバックをしますが、同時にまだ発揮されていないご自身の魅力や強みもお伝えします。それを受け取っていただきたいのです。

 

人は、自分の良い所、輝いている姿を受け入れるのが難しいそうです。特に日本人は褒められると「そんなことないですよ」と謙虚するのが美徳と思っているのではないでしょうか。

 

でも、伝わる話をしたいと思ったこの機会に、ここを見直してほしいのです。

いわずもがなの「察しの文化」は奥ゆかしく素晴らしい面もありますが、スピーチやプレゼンは自分の言葉や態度で明らかに表し示すこと。照れや謙遜などしている場合ではありません。

 

良いところは客観的に認識し、冷静に受け入れる。

自分の言動に「自信と責任」を持つからこそ、聞く人が納得する話ができるのです。

 

人の心に響かせるには、まず自分自身から、です。

 

名前を呼びかける。それだけで社員の心に火が点く!

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