日本人には謙遜の美徳がありますよね。

褒められると反射的に「そんなことないですよ」と返す、いつも気になっています。

相手が社交辞令なら論外なのですが、口癖でつい返すのはいかがなものかと思います。

 

スピーチは言葉を使う。だから日々の言葉選びから注意する必要があるはずです。

自分ならではの意見や言葉、そして伝え方は他の人と自分がちがうことを表すこと。

出る杭だからこそ人はあなたの話を聞きたいのです。

自分の良いところや人との違いを客観的に知り、認める。これは傲慢でも自信満々でもありません。

褒められて返す言葉に困ったら「恐れ入ります」あるいは欧米風に「ありがとうございます」とすれば良いでしょう。

 

スピーチトレーニングではみなさまにまずこうお伝えします。

「私はお世辞は言いませんし、嘘も言いません。良い時にはバッチリ褒めます。謙遜せず素直に受け止めてください」

ビジネスでは他社とのちがいを際立たせ、独自のサービスや商品を世に出そうと懸命になります。スピーチも同じこと。

強みもあれば弱みもある。すべてひっくるめて自分の魅力、自分らしさ。

話すスキルを上げただけでは伝わる話になりません。

ご自身の宝を正面から受け止め、堂々と出す。その強さ、正々堂々とした挑戦が人の心を打つのです。

伝わるスピーチのために「やらなくていい」7つのこと

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