日本人は欧米よりも「目の表情」を重視するのだそうです。

絵文字を見るとよくわかる。

(^^)(++)目の形が表情を作っていますね。

一方、英語では口元が気持ちを伝えます。(*下図は横向きです)

:) :(

国によってこうもちがうんですね。日本は「目は口ほどにモノを言う」文化なのです。

 

スピーチでも目は饒舌。緊張や不安があるときは目線が落ちたり、キョロキョロしたり。

取り繕っても本心はバレバレです。

すぐに心を落ち着けようとしても、うまくいきません。

だから、そんなときこそ体から変えるのです。

 

方法はカンタン。

まずはスピーチする前に、物理的に目ヂカラを強めておきます。

床屋さんで眉をすっきり整えてもらってください。

前髪で眉や目をごまかそうとする方もいますが、もったいない!おでこも眉も全開にしましょう。

メガネをかけるのもGood。目の額縁になります。

女性ならアイラインなどメイクで目ヂカラを補強。

 

次に、パワフルになった自分の目と顔を、鏡でしっかり確認します。

不思議なもので「やれるぞ」の気持ちが湧き、一層瞳が輝きます。

すでに目ヂカラアップしていますから、目の大きい小さいは関係ありません!

 

そしてスピーチ本番当日、そのパワフルになった目で、しっかり聞き手を捉えるように見る。

一瞬聞き手がいる方をなんとなく見る、ではダメです。

目の中に聞き手を入れるようなつもりで、じっくり見てください。

こんな方法で効くのか?と思われるかもしれませんが、やってみてください。今までいかに目で「見ていなかった」ことに気づきます。

 

目は心の窓。マスクで口が見えない今こそ、目ヂカラを上げるチャンスです!

 

でもいい加減、早くマスクを外せる日が来てほしいですね・・・・

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