「やっと勝てました。最高に嬉しいです!」

スポーツのアスリートたちが喜ぶ様子は、私たちの心をストレートに打ちます。

 

大人になると、自然と感情を出さないようになりますね。

特にビジネスでは感情をコントロールしなければいけない場面が多い。

でも、感情がない人間などいません。

 

感情的になるのは良くないが、感情を出さないのも良くない。

特にスピーチの場合、感情を表現するからこそ、聞き手とつながることができます。

話す側が人間らしさを出せば、相手も心を開いてくれるからです。

 

それには、普段から自然な感情表現をし、コミュニケーションをとれることが大切。

嬉しいとき「嬉しいですね」と言葉にしていらっしゃいますか?

数々の外資系企業でトップリーダーをしてこられた元経営者の先生は、レストランに入ってお味が気にいると「美味しいね、これ」と満面の笑みで、連れの我々にも店員さんにも伝えてくださいます。

好きな音楽がかかると「この曲、好きなんですよ」とこれまた嬉しそう。

自然に感情を言葉にされるのです。

スピーチは、というと、ビシッと厳しいこともおっしゃいますし、人の心にじんわり沁みる話もなさいます。

人の心を掴むリーダーとはこういう方なのだろうと、お会いするたび学ばせていただきます。

 

感情を言葉にすること。

特別なことではありません。

誰に対しても敬意を払い、感じたことを素直に伝える心を持つ。

ここから始まるのだと思います。

 

自分の言葉で話すには、ちょっと肩の力を抜いてみる

東京2020 金メダリストのスピーチコーチが直接指導!サービス紹介

公式ホームページで詳しいサービスや実績をご紹介しています。

▶︎トレーニングメソッド・各種サービス  https://voice-image.com/service

▶︎業務実績・事例    https://voice-image.com/case

▶︎各種お問い合わせ先  https://voice-image.com/contact