カタカナ言葉を使って話すと

「意味がわからない、これは自分とは関係ない話」

と受け取られてしまうのではないか、と思うことがありますね。

だから、なるべく使わない方が良い。

 

・・・と、言いたいところですが、目立つ言葉だからこそうまく活用すべしです。

 

カタカタ言葉は新しい分野によく登場します。

日本語とちがう語感が「なんだろう?」と聞き手の注意を引きます。

また、日本語で言い表わそうとすると、長〜い説明が必要になってしまうところを、カタカナだとすぐに言える。

ただし、一部の方にしか伝わらない言葉というリスクがあるわけです。

 

であれば、リスクを引き起こさないように上手に使えばいいわけです。

使い方は簡単。

 

カタカナ言葉のすぐ後に、短く日本語をプラスするだけ!

ちょっと簡単すぎる方法ですね。

 

例えば「エスカレーション」という言葉。

 

❌「情報をエスカレーションすることは大切です」

⭕️「情報をエスカレーション、上層部に報告することは大切です」

 

こんな風に言えますよね。

端的な日本語を加えればいいだけ。

日本語だけでいうよりも、耳新しい言葉が入っていればインパクトが強くなる。

また、同じ言葉を2度聞くことになりますから、記憶に残るというわけです。

 

この特性を活かして、もっとも伝えたいと思う話の重要部分に

あえてカタカナ言葉を入れてみるのも一手ですね。

 

たった一言を加えるだけですが、効果は大きいです。

ぜひお試しください。

「しっかりやります」と発する人が逆に信用されない理由

公式ホームページで詳しいサービスや実績をご紹介しています。

▶︎トレーニングメソッド・各種サービス  https://voice-image.com/service

▶︎業務実績・事例    https://voice-image.com/case

▶︎各種お問い合わせ先  https://voice-image.com/contact