リーダーシップを感じさせる声というものがあります。

古今東西に限らず、同じです。

以前、能楽師の方からお聞きしました。天皇や王様のような高い地位の役柄を演じるときも、低めに、ゆったりとセリフを発するのだそうです。シェイクスピア劇などを見ても、やはり同じ。

イギリスの元首相、サッチャーさんが首相立候補前には話し方や服装までも変えていて、それは映画になっていますよね。(別記事で詳しく書いています)

 

物事には「型から入る」という方法もあります。

声からリーダーシップを高める。やってみませんか?

 

腹が据わっていなくてはリーダーシップは取れませんね。

腹が座った声は自然と「大きく、低く、ゆっくり話す」になります。

 

まず、ご自身の声質がどうであれ、以下を強く意識して話してみてください。

・相手に言葉が十分に聞き取れるよう、声を出す

・一つ一つの言葉を大切に思いながら話す

 

強く意識して、と書きましたが、なんとなくではダメです。かなり思い切りやってみましょう。

すると、自分なりの「大きく、低く、ゆっくり話す」の声になってくるはず。

実際の大きさ、低さ、話す速度は人によって違いますから「自分なりに」が大切。

強く意識して実行してみてください。

 

録音したり動画を撮影して比較すると、より実感できるようになると思います。ぜひやってみてください。

 

勝つために話し方も変えた、サッチャー元英首相

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