苦手克服のため、文章を書く学校に通いました。

ライティング、コピーライト、シナリオ講座・・・

そこで学んだことはスピーチにも共通していて、伝えたいことをいかに「絞り込むか」。

つまり、要らない言葉をどんどん捨てることでした。

 

ただ闇雲に捨てるのではなく、捨てざるを得ない状況があると、いい訓練になります。

例えば、文字数が決まっていたり、締め切りがあったり。

限定されるからこそ「私はこうする」と決められる。

どうしようと迷える余裕があると、捨てる勇気は作動しないと経験しました。

 

実はスピーチも、同じことだったのです。

伝えたいことはあれもこれもといっぱい出てくる。でも全て話すわけにはいきません。

決められない困ったぞ・・・

スピーチトレーニングではこんなとき「はい!今すぐ1つに決めましょう」と背中を押します。すると、覚悟か諦めか、みなさんバッサリ切り捨てられる。

そのあとは大抵、同じ感想が出ます。「言いたいことがわかってスッキリした」

 

つい先日も、25分以上かかっていたスピーチ内容を8分に縮めた社長がいらっしゃいました。

「バサバサ斬りましたよ。爽快!」ニコニコでした。

この経験を重ねると、自然と余計な言葉を手放せるようになっていきます。

 

9割捨てる勇気。

これで、本当に伝えたいことが見えてくる。

伝わる力は、イコール決断力なのです。決めて、断つ力。

 

ビジネスで日々決断をするリーダーだからこそ、人の心に伝わる話ができるはずです。

 

語尾をどう話すか?だけで影響力がちがう

東京2020 金メダリストのスピーチコーチが直接指導【サービス紹介】

公式ホームページで詳しいサービスや実績をご紹介しています。

▶︎トレーニングメソッド・各種サービス  https://voice-image.com/service

▶︎業務実績・事例    https://voice-image.com/case

▶︎各種お問い合わせ先  https://voice-image.com/contact