「この人の話、なんかいいなぁ」

そんな風に聞いてもらえたら嬉しいですね。自分らしく話せていて、相手も無理なく聞ける。

 

この「いいなあ」は、雰囲気の良さだけはありません。

・わかりやすく構成されている

・声や話すテンポが聞きやすい

など、ある程度、その人なりにスピーチの基本ができているのです。

 

その人なりに、ある程度。

ここがミソ!

 

例えば、

ちょっとボソボソ話す癖がある場合、言葉がはっきり聞き取りづらいスピーチになりがち。

かといって、この癖を100%キレイに変えてしまおうとしなくて良いのです。

もちろん口をよく動かす基本練習は行いましょう。続けていくとやがて、自分なりの「はっきり言葉が出せる口の動かし方」が掴めてきます。

自分と基本がブレンドされてきた状態。とってつけたような白々しさはなく、自然に感じられます。

癖が個性に昇華すると、自分だけの魅力になるのです。

 

スピーチトレーニングで行うのはまさにこの域。

一人では到達しづらい場面でもサポートしますから、迷うことなく成長できるのです。

 

「わたしもこんな風に話せるんだ」と自分の可能性が拡がるのを感じられる。

これはとても嬉しいもの。

ぜひ味わってください。

話すときの無表情。原因は「顔の筋肉の運動不足」だったかも!

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