ある食品関連の経営者、B社長。

日々のスピーチで「え〜」「あ〜」を頻発していました。

え〜あ〜、と唸ることを「言葉のヒゲ」と呼びまして、スピーチでは最も不要なもの。

 

ヒゲを無くす方法はとてもシンプル。出そうになったら出さずに飲み込む。これです。

原始的すぎる方法のようですが、取り組めば必ず改善できるのです。

 

ヒゲとの格闘を続けるB社長、大きな講演に登壇することが決まりました。

絶対にいい話をしたい!業界にうちの会社を知ってもらうんだ!その決意のもと、徹底した事前準備とリハーサルを実施。

そして、本番当日を迎えました。

 

本番でヒゲは・・・・

 

 

出ませんでした!

 

日頃の努力、そして「ここで決めねばならぬ!絶対伝える!」この覚悟が社長のヒゲを消したのです。

その甲斐あってか、複数いた登壇者の中でダントツに反響が高かったのです。主催側からも称賛の声をいただきました。

その後、様々な講演依頼が続き、ビジネス拡大につながっていきました。

 

スピーチで「あ〜う〜」と唸ってしまうのは、つまり、伝えることに対して迷いがあると言えます。

迷いを取り払えたとき、目の前がパーっと開けたように、話せる自信が湧いてくる。結果、ズシッと伝わるいい話になる。

 

話し方には、自分の覚悟が表れます。

だから、聴く人の心に響くのです。

 

「あ〜う〜」と唸るのをやめるだけで、グッと伝わる話に変わる

語尾をどう話すか?だけで影響力がちがう

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