情熱を込めて話す力、リーダーには欠かせません。

でも、ただ声を張り上げて熱く語ってもダメ。

・タイミングを見計らって

・ズバッと結論から話す

今だ!と瞬間を逃さず、バーナーの炎のように一気に強い言葉を放つ。その衝撃が情熱を周囲に伝えるのです。

でも日本語は結論が最後になる語順。バーナーではなく炭のようにジワジワ来る言葉なのです。

それゆえ、情熱的に話そうとするには意図が必要です。

 

勉強会でお世話になっている経営コンサルタントの先生は、普段は穏やかですが、いざとなると火を吹くように情熱的に話されます。

人の心に火を点け、やる気を引き出すプロなのです。

 

先生の言動をお側で拝見していて、ある時、気付いたことがあります。

情熱的に伝える技は、普段からさりげなく使っていらしたのです。

 

例えば食事中。

それとなく周囲の全員に問いかけたり、お店の人とも上手に会話されます。その間合い、言葉、声の調子などが絶妙なのです。

タイミングを逃さず、簡潔に言語化して伝える力。

ビジネスで発揮される情熱的な話し振りは、日々の生活の中でも磨かれているのだと思いました。

 

日々のコミュニケーションで情熱磨き。

この方法なら、誰でも真似することができるのではないでしょうか。

 

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