「滑舌が悪くて、スピーチが苦手です」という方、よくいらっしゃいます。

ですが、本当に滑舌がダメな方にまだ会ったことがありません。

滑舌が悪いと自分で思う場合、単に早口なのです。口の動きがついていかないくらい早く話そうするから言葉がはっきりしない、ただそれだけ。

 

そもそも「滑舌が良い=スピーチ得意=伝わる話になる」は成立しません。

かなり前、ナレーターのような仕事をされているらしい男性がプライベートでスピーチをしました。

さすがに滑舌はいい。でも演技を見ているよう。その人らしさ、リアリティがない。

素直に聞く気になれず、つまらない話の代表格でした。

 

滑舌を気にする前に、自分が発する言葉とその意味に気持ちを傾けてみる。

聞く人は、話し手の想いの本気度、どう生きているかの人間性を感じます。少しくらい言葉を噛んでも、伝わるかどうかにおいて大きな問題にはなりません。

自分の言葉に自信が持てれば、落ち着いて話せる。そのとき、自ずと滑舌問題も消えるはずです。

 

リーダーは、しないことを決める。スピーチで「やらなくていい7つ」

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