相手にわかりやすく伝わるスピーチの大基本は「簡潔に話すこと」。

 

簡潔に。

よく使われる表現ですが、具体的にどういうことでしょうか。

 

辞書で「簡潔」を調べると「短くまとまっていて、無駄がない」とあります。

短くて無駄がなければいいなら、なんだ、カンタンそう!

しかし実際そうはいかない。

 

簡潔ではないスピーチは、こんな状況。

・話が長い、ダラダラと話す

・同じことを何度も繰り返し、話が堂々巡り

・言いたいことが聞き手に見えない

 

これらは芋づる式に起きて、グルグル循環します。

なぜこうなってしまうのか?

根源的原因は、ただひとつ。

 

「何を言いたいか」を自分で決めていないからです。

決めていないのに話そうとすれば、意味のない言葉が溢れ出る。

話していれば何か出てくると期待しても無駄。

ゴールが決まっていない話はダラダラ続き、堂々巡りするだけです。

 

今回のスピーチで、何を伝えたいのか?きっぱりと決断する。すると、先ほどの

・話が長い、ダラダラと話す

・同じことを何度も繰り返し、話が堂々巡り

・言いたいことが聞き手に見えない

のループを断ち切ることができます。

常に「今回はこれを伝えるために話す」と目的を明確にし、落とし所を決めてから話すのです。

 

決めたら迷わず話してみる。これも決断。

やればできます。

Just do itです!

 

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