スピーチはいつも理路整然としなくてはいけないのか?

そんなことはありません。

思いのままに話すからこそ、聞き手に響く場合もあります。それは・・・

 

◆感情は心のままに

たとえば新製品をプレゼンする場合、こんな構成が考えられますね。

  1. 既存の製品との比較、新製品紹介
  2. 新製品を使うとあなたの生活はどう変わるか(サンプル使用者の感想など)
  3. 新製品スペック説明
  4. 開発時の苦労、開発への思い
  5. 新製品の購入方法

1〜3、そして5はファクト情報。ここは理路整然とわかりやすく話すことが大切。

一方、4は、思いを込めて感情を話したい部分です。

「・・・というところで本当に苦労しまして、もう開発を途中でやめてしまおうか、と主任開発者のAさんは何度も思っていたらしいんです。でもここは絶対にやめるわけにいかないと、やめたくない!で、もうやるしかない!と思いました・・・」

思い切って心のままに、本心=本音を話しても良いですね。

 

◆理路整然、でなくて良い

心のままに話すとき、理路整然と、とはいきません。話が行ったり来たりしてもよいし、無理に簡潔に話す必要もない。

聞き手に心を開いて話せば、それで良いのです。

たとえビジネスでも心が動き、共感できる何かが必要。

それにはまず、話す側が感情を動かして話すことが大切です。

 

◆話し手の感情は、聞き手の共感を呼ぶ

スピーチやプレゼンを論理的に話すことだけで終わらせない。

思い切って自分の感情を出していい時があります。

勇気を持って想いをストレートに伝えれば、きっと、何かが変わります。

説得せずに相手を動かす|社長のスピーチトレーニング

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