ご自身のお顔、きちんと意識していますか?

オンライン会議や面談でも真っ先に相手に見られる顔。

今こそ引き締めるときです。

 

◆自分の顔、どう見えている?

街に並んだお店。どんなところか、まず看板を見ます。

汚れたり壊れた看板だとちょっと疑いたくなる。

人間も同じこと。どんな人物かは顔を見れば大体わかる。

ハンサムとか美人とか、そんなことではありません。中身にふさわしい看板をきちんと手入れしているかどうかです。

マスクをつけて見えないから、と手抜きはいけません。

 

◆テレワークに見合った緊張感

オンラインは空気感が伝わりにくいですが、だからこそ自分がどんな情報を発しているか、敏感になるべきです。

画面のフレームに収まると一瞬の沈黙や髪の乱れなど、ことば以外の「非言語」が多くを語るもの。

ちょっとキメすぎ?くらいに看板を整えておけば安心です。

 

◆面構えのポイントは鼻

看板に迫力を出したいなら「鼻」を意識します。

「鼻持ちならない」「鼻をへし折る」など、自尊心につながる部分。また、ここを顔の中心と捉えると面構えが上がり、存在感が上がります。

実際の鼻の高さは、もちろん関係ありません!

 

【今日の学び】顔の見せ方で、自分を高める。

 

顔のこわばり度チェック|社長のスピーチトレーニング

 

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