顔の見せ方、知っていますか|リーダーのコミュニケーション術

ご自身のお顔、意識していますか?

オンライン会議や面談でも真っ先に相手に見られる顔。今こそ引き締めるときですね。

自分の顔、どう見えている?

街に並んだお店。どんなところか、まず看板を見ます。

汚れたり壊れた看板だとちょっと疑いたくなる。

人間も同じこと。どんな人物かは顔を見れば大体わかる。

ハンサムとか美人とか、そんなことではありません。中身にふさわしい看板をきちんと手入れしているかどうかです。

マスクをつけて見えないから、と手抜きはいけません。

テレワークは緊張感にオンオフを

オンライン会議や動画出演のときは、ちょっとキメすぎ?くらいに看板を整えておきましょう。

画面のフレームに収まると一瞬の沈黙や髪の乱れなど、ことば以外の「非言語」が多くを語ります。

オンラインは空気感が伝わりにくいですが、だからこそ自分がどんな情報を発しているか、敏感になるべきでしょう。

 

鼻を決めれば堂々とした面構え

看板に迫力を出したいなら「鼻」を意識してください。

「鼻持ちならない」「鼻をへし折る」など、自尊心につながる場所。ここを中心軸と捉えると顔の佇まいがクッキリ、面構えが変わります。

実際の鼻の高さは、もちろん関係ありません!

 

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