オンライン会議で発言する際は、見た目の存在感も大切。

リモートワークでは堅苦しくないビジネスモードが人気ですね。

 

でも、どこまで楽チンな服装にしていいのか?迷うところ。

かといって、オンライン向けに全身の服をコーディネートをするのは大変。

 

そこで、対面時に人の印象の決める「Vゾーン」に着目しましょう。

オンラインやリモートワークでは特に、Vゾーンの中心にある「首まわり」が勝負どころです。

 

まずは、ネクタイ無しでもスタイルが決まるシャツ選び。

決め手は「襟」。形や素材、色や柄など、顔を引き立てるものがいいですね。

先日お会いした経営者の方は、襟がカッコよく立ち上がる独特のシャツをお召しでした

今はいろいろありますね。

 

シャツ以外の選択肢、例えばタートルネック。

首全体を隠すからクールで、少しオフな雰囲気も。スティーブ・ジョブズのおかげで古典的な装いのひとつになりました。

 

丸襟のカットソーは首が丸見え。その分「抜け感」が出てカッコ良いですが、ジャケットを着て「Vゾーン」の形をカチッと見せるのがマスト。会社や業界によって可否が分かれるスタイルです。

某ベテラン俳優さんが首にぐるぐるスカーフを巻くのは、おしゃれプラス首を見せない上手な工夫。ビジネスマンの場合はちょっと手を出しづらいですが、休日に会議に呼び出されたようなときなら、おしゃれかもしれません。

 

ポロシャツを着るならば、襟がヨレヨレにならないようにご注意を。

襟を立てて着るスタイルが昔々に流行りました。あれはなぜ?始まりは誰?ずっと不思議に思っていて、答えはまだ見つかっておりません。

 

Vゾーンは、言葉を出す前に語り出すコミュニケーションツール。

場面やお相手にふさわしく選びたいものです。

 

オンラインで信頼される「顔の見えっぷり」

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