苦手でもスピーチする立場の方へ|苦手な人ほどいい話ができる3根拠

★今すぐできる

こんにちは、森裕喜子でございます。

これまでのマンツーマンスピーチトレーニングで確信しているのは、スピーチが苦手と思っている方ほど、いい話ができるようになります。トップリーダーは尚更それができる。

スピーチの苦手意識は強み発見の入り口です。そういえる根拠が3つあります。

「話す」も習慣のひとつ

あなたは
「スピーチは才能だ、自分にはそれがないから苦手克服できない」
などと思っていませんか?

本当にそうでしょうか。

例えば
歩き方や呼吸の仕方は
習わなくても
自然と行っていますよね。

同じように、
話すことも
成長しながら
自然と身につけましたよね。

話すことは
全員が自己流なのです。

その自己流が
たまたま
伝わりやすかったという人もいれば、
その逆もある。

ただそれだけ。

人前で話す際の伝わる方法を知り、
実行して
新しい習慣を身につければ
良いだけです。

 

スタートラインは皆同じ

研修などで参加者に問いかけると
8割はスピーチが苦手。
苦手ではない人は2割。

どこへ行っても、
ほぼ同じ比率です。

そして
スピーチ学習を始めると
8割の人も2割の人も
みな同じ感想を持ちます。

「伝わるスピーチってこうするのか、知らなかった」

学校でも伝わる話し方は
習いませんでした。

方法論を知るのも初めて。

スタートラインは全員一緒です。

 

聞く力=話す力

ビジネスでは
「良い商品を作るにはお客様の立場になれ」
といいますよね。

良い話をするには
聞き手の立場になれることが一番。

「この人の話はわかりやすいな」
「ここはもう少し聴きたい」

など、
あなたが聞く側として
感じていたことが
スピーカーの立場で活かせます。

この視点、
話が得意と自負する2割の人は
なかなか
持てません。

スピーチ力が伸びる人

3つの根拠、
おわかりいただけたでしょうか。

現状ほぼ皆自己流。
伝わる方法論を学ぶスタートラインは同じ。
聞く立場を知っているのは強み。

そして、
この先の成長プロセスには
差が出ます。

大きく成長されるのは
もちろん8割の人。

「変わりたい」「やればできるんだ」「やってやろう」
の気持ちがエンジン。

さらにトップリーダーは馬力が違います。

話せるようになると
自分が嬉しいだけではない、
会社や社会にも変化が起こる。

影響力を実感できる立場ほど
大きな山の天辺にたどり着けるのです。

 

まとめ:苦手はきっかけ

今回お話ししたことは
これまでのマンツーマントレーニングで
実感している
本音です。

苦手意識という衣をまとった
可能性を
あなたは持っています。

ですから
苦手だから話せない、
なんて思う必要は

もう
これっぽっちもないのです。

 

「スピーチが苦手」をご一緒に克服し、あなたの可能性を真の強みに変換しましょう。
あなたにしかできない「私の、スピーチできる道」がこの先にあります。
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ボイスイメージ では「この方が伝わるように話すには、何が課題か?」を探り、お一人おひとりに最も適したサービスを提供しております。まずはお気軽にご相談ください。

森 裕喜子

森 裕喜子

トップリーダー、トップアスリートのスピーチプレゼン戦略 VIC/伝える力でマーケティングする。スパルタトレーニングとコンサルティングをしております。

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森 裕喜子

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トップリーダー、トップアスリートのスピーチプレゼン戦略 VIC/伝える力でマーケティングする。スパルタトレーニングとコンサルティングをしております。

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