話すことが苦手な人ほどスピーチ力が伸びる!真の強みに変換しよう

成功マインドセット

こんにちは、森裕喜子でございます。

これまで多くの人たちのスピーチに触れ、トレーニングを通して確信していること。
それは、スピーチが苦手な人ほどいい話ができる。
得意と自負する人ほどロクな話をしない。

辛辣ですが、スピーチコーチの本音です。
根拠を3つお話します。

みんな自己流

スピーチに苦手意識がある方は
「自分には話す才能がない」
と思っているかもしれません。

本当にそうでしょうか?

人は生きるために呼吸していますよね。
呼吸の仕方は
誰かに習っていない。

生まれてすぐ、自然とやり始めました。

歩き方もそう。
成長過程で自然と立ち上がった。

話すことも同じように
自然と周囲から学び取りました。

特殊な能力や才能によるものではない。
自分が生きるために
時間をかけて感覚的に身につけてきた習慣です。

ある意味、みんな「自己流」。

その自己流が
人前で話す場面で
たまたま伝わりやすかった人もいれば、
その逆もある。

ただそれだけ。

伝わるスピーチは才能ではない。
方法を知り、
新たな習慣を持てばいいのです。

 

スタートラインは皆同じ

研修などで参加者に問いかけると
8割はスピーチが苦手な人、2割が苦手感のない人。

どこへ行っても同じ比率です。

そして
スピーチ学習を始めると
8割の苦手さんも、2割の得意さんも、
全員同じように感じます。

「伝わるスピーチってこうするのか、知らなかった」

学校でも
伝わる話し方は習いませんでしたよね。

方法論を知るのも初めて。

だから
スタートラインは全員一緒です。

 

聞く力=話す力

ビジネスでは
「良い商品を作るにはお客様の立場になれ」
といいます。

良い話をするには
聞き手の立場になれることが一番。

話すことが苦手な人は、
聞き手としての経験が多いはず。

「この人の話はわかりやすいな」
「ここはもう少し聴きたい」

など、
聞く側として感じていたことが
スピーカーの立場で活きてきます。

この視点、
2割の得意さんは
なかなか持てません。

 

スピーチ力が伸びる人

スタートラインは同じでも、
方法を知った後の成長には差が出ます。

8割の「苦手さん」は
ジワジワ、
ぐんぐん、
確実に伸びます。

「変わりたい」「やればできるんだな」「やってやろう」
気持ちがエンジンになるから。

さらにリーダーともなると馬力が違う!

話せるようになると
自分が嬉しいだけではない、
チームそして会社にも変化が起こせる。

影響力を実感する立場の方ほど
大きな山の天辺に行けるのです。

自分本来の力が発揮できるようになるのは
本当に楽しいことですよね。

 

苦手はきっかけ

話せるようになる可能性は、誰にでもあります。

得意か苦手か。
その自己認識は、
「伝わる話をできるのかどうか」と
相関関係はありません。

伝えたいという思いと目的があり、
行動するかどうか?なのです。

スピーチに苦手意識は
伝わる力を拓くための貴重なきっかけ。
そう思ってください。

あなたがその可能性を
ご自身の真の強みに変換したいかどうか?
ただそれだけなのです。

 

ジワジワ、でも確実に伝わる道へ。
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森 裕喜子

森 裕喜子

トップリーダー、トップアスリートのスピーチプレゼン戦略 VIC/伝える力でマーケティングする。スパルタトレーニングとコンサルティングをしております。

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