これができたらすごい!スピーチの大基本「3つのワンポイント」

リーダーのスピーチトレーニング

こんにちは、森裕喜子でございます。

人前で話す力はビジネスの必須スキル。さまざまな場面で話す機会があるものです。
そうなると大切なのが、基本ができているかどうか。

スピーチで「これだけは常に備えておくべき3要素」をまとめました。
それぞれワンポイント(太字表記部分)です。ぜひやり切りましょう。

 

声の大基本

早口や小声など、声にも様々。

最初にクリアすべき基本は
言葉が聞き取れる声の大きさ、適度な速さであること。

ビジネスの世界ですから、
声質などは二の次で良いのです。

モテ声?どうでもいいですね。

内容の大基本

内容なら、構成かな?
と思うかもしれませんが、

いえいえ。

トップリーダーにまず必須な基本は、
伝えたいことを ”ひとこと” で表せること。

というのも、

例えば20分話しても
聞く人が記憶することは
せいぜい、ひとつかふたつ。

ならば
「相手の記憶に残したい」と思うことを
ひとことで表せないと
いけませんよね。

話し方の大基本

目線やジェスチャーなどが気になりますが、
それらは枝葉。

大切なのは「幹」ですよね、
すなわち姿勢。

姿勢は
骨格や年齢、スポーツ経験やお仕事などによって
本当にいろいろです。

だから
「絶対こうすべき」の形を追いかけると無理が出る。

すべての人に共通の大基本は、
人間が本来持つ力を発揮できる「自然体」であること。
あなたの、自然体です。

ストレスが多い世の中では
誰もが自然体を忘れていますね。

どこにも無理がない、
呼吸も深く、
いざというときにパワフルに行動できる体は
見た目も堂々と安定しています。

(気になる方は、別記事をどうぞ)

 

まとめ

大基本の3つ、
声、内容、話し方。

言葉が聞き取れる声の大きさ、適度な速さで
伝えたいことを ”ひとこと”に 。
本来の力が発揮できる、あなたの自然体で。

簡単そうですが、
これらをやりきれている人は、本当にごくわずか。

茶の湯の千利休も言ったそうです。

湯を沸かして茶を入れる。
ただそれだけだが、
きちんとやりきっている人を見たことがない。

(記憶で書いていますので、原文からズレている点もある場合はご容赦ください)

すごい達人の離れ技も
確実な基本があるからこそですよね。

話す度に確認してください。

 

スピーチトレーニングでは基本学習を繰り返しながら応用、実践の力をつけていきます。
一生使える武器を身につけながら、ビジネスですぐ使える学びをご提供します。

公式ホームページで詳しいサービスや実績をご紹介しています。
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森 裕喜子

森 裕喜子

トップリーダー、トップアスリートのスピーチプレゼン戦略 VIC/伝える力でマーケティングする。スパルタトレーニングとコンサルティングをしております。

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