人前で話す力は、もはやビジネスには必須のスキル。

基本をクリアできているか?改めて確認してみましょう。

 

まずは相手に言葉が聞き取れるか、が大切ですね。

早口や小声など、声にも様々ありますが、最初にクリアすべき基本は「言葉が聞き取れる声の大きさ、適度な速さ」で話すこと。それには安定した呼吸ができているかどうかです。

ビジネスの世界ですから、声質などは二の次で良いです。

 

2つめは話の中身、内容です。

というと、どう構成するか、だけを考えていませんか?

その前に!

トップリーダーに必須なのは、伝えたいことを ”ひとこと” で表せることが必要。

20分の話であっても、聞く人の記憶に残る内容はひとつかふたつ。これが実情。

ビジネス本の編集者の方も「一冊読んで、何か1つ残れば、それは良い本なんです」

スピーチも文章も相手に何か”ひとつ”を残せるかどうかが勝負。

内容構成だけに気を取られないようにしてください。

 

最後に、目線やジェスチャーなどの「話し方」。

中でも第一に「目線」が大切。

話す際、手元原稿や演壇上のパソコンばかり見ていたり、普段から伏し目がちで目線が自然と落ちていたりする方、多いですね。

聞き手はどこにいるか?

机に話しかけても意味がありません。だからまず聞き手を見る!お忘れなく。

 

言われてみれば、当たり前のことばかりの3要素。

何事にも言えることですが、この基本をやりきっている人はごくわずかです。

すごい達人の離れ技も、確実な基本があるからこそ。

ぜひ、今一度見直してみてください。

 

東京2020 金メダリストのスピーチコーチが直接指導【サービス紹介】

 

公式ホームページで詳しいサービスや実績をご紹介しています。

▶︎トレーニングメソッド・各種サービス  https://voice-image.com/service

▶︎業務実績・事例    https://voice-image.com/case

▶︎各種お問い合わせ先  https://voice-image.com/contact