マーケティングでは「たくさん種類があると迷ってしまい、結局買わない」と言われます。

話も同じで、内容が盛りだくさんだと逆に何も残せません。

 

話す内容は3つに絞る。

こうすると上手くまとまります。

3つだと少ないのでは?いえいえ、実は1時間の話でも充分話せる分量です。

 

大切なことは、3つを「どう選ぶか」。

 

まず話す目的を明確にしてから、3つを選びます。

この手順が成功の秘訣。

話したい内容がたくさん出てきたら、目的に照らし合わせて迷わず3つだけに決めます。

その際、選ぶ時間はかけないようにします。トップリーダーの直感に従って決断して良いのです。

また、もしも決めた3つに納得がいかなくなったら、目的そのものがずれている可能性あり。そこからやりなおしましょう。

 

スピーチトレーニングでも「今すぐ3つ出しましょう。30秒で!」とお声かけしながら行いますが、どなたもきっちりお出しになれるのです。

 

3つだけ選ぶ、すぐに決める。

このように制限をかけると、脳は工夫をしようとする。その結果、思考力が鍛えられて強くなると言います。

やってみると、その通り。

意外とできるものなのです。

 

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