内容をまとめる力を極めたい人へ|万能技「3つ選ぶ」精度上げるテク

★ワザ

こんにちは、森裕喜子でございます。

スピーチで何を話そうか?考え出すとたくさん出てきてしまいますね。
そこで「3つ選ぶ」方法は、もうお馴染み。

あらゆる物事がうまくまとまる万能な基本。これを極めて、もっと効率的に、質の高い内容にしましょう。

 

そもそもなぜ3つ?

マーケティングで有名な話があります。

いろいろな味のジャム製品を開発し、
2箇所で比較販売しました。

ある売り場では全種類を並べ、
別の売り場は3種類だけにした。

多く売れたのは
どっち?

3つだけの売り場でした。

人は
たくさんあると迷ってしまい、
買わずに
帰ってしまうのです。

量で勝負すると質が落ちる

伝えたいことを上手に構成して、
全部話したいと思うのは
話し手の常。

でも、圧縮陳列された
安売りチェーン店のようなスピーチには
したくないですよね。

いいものだけを選んで並べるセレクトショップは
少々値段が高くても
お客さんが喜んで買っていきます。

スピーチも
聞く人のことを考え抜いて
情報を選び抜いて話すことが
欠かせません。

だから3つ選ぼう、というわけです。

となると、
どうやって3つに絞るか?

ここが大切です。

 

目利きになって3つを選ぶ

★コツ① 即決する

選ぶことに時間をかけない。

何を話そうか?
これにあれこれ迷い出すと
アウトプットの質が落ちます。

スピーチトレーニングでは
「今すぐ、30秒で3つ出しましょう」
のように時間制限をします。

邪念を捨てて直感で決める。
それで良いのです。

★コツ② キーワードにする

選んで言語化する際は文章で書きません。
必ずキーワードで出します。

例えば
「現状、課題、対策」
「達成したこと、できなかったこと、今後」

概念化した言葉で、短く表しましょう。

だらだら文章にすると
書くことに意識が取られ、
選ぶことの本質、直感が弱まります。

 

★コツ③ 研ぎ澄ます

3つ出してみた。
でも、ちょっと納得できない?

そんなときは
「何のために話すのか」
の大元の設定が
ズレている可能性があります。

話す目的を見直して、3つを選び直してください。

目的を共有しながらも
3つそれぞれが個性を放つようにします。

 

あらゆる場面で使う

3つ選ぶ技を磨くには、
あらゆる場面で活用することです。

会議で意見を出す、
書類をまとめる、
会合を企画をする、など。

使うほど身につき、
質が上がります。

ここでは実行する「量」がモノをいいますね。

使い倒すお気持ちで、どうぞ。

 

スピーチトレーニングでは、様々なフォーマットや方程式の基本を学び、使いこなし、あらゆる場面で自分らしく話せるように、サポートをしています。

公式ホームページで詳しいサービスや実績をご紹介しています。
▶︎トレーニングメソッド・各種サービス  https://voice-image.com/service
▶︎業務実績・事例    https://voice-image.com/case
▶︎各種お問い合わせ先  https://voice-image.com/contact


ボイスイメージ では「この方が伝わるように話すには、何が課題か?」を探り、お一人おひとりに最も適したサービスを提供しております。まずはお気軽にご相談ください。

森 裕喜子

森 裕喜子

トップリーダー、トップアスリートのスピーチプレゼン戦略 VIC/伝える力でマーケティングする。スパルタトレーニングとコンサルティングをしております。

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トップリーダー、トップアスリートのスピーチプレゼン戦略 VIC/伝える力でマーケティングする。スパルタトレーニングとコンサルティングをしております。

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