「ポイントは3つです」よく使う言い回しですが、大変な優れ技。

きちんと使うと、話す内容があっという間にまとまります。

 

今度の会議は何をどう話そうかと考えた時、どれも欠かせないから盛りだくさんで話そうとしていませんか?

長い話になっても、聞き手がすべて記憶するはずもなく、出る感想は「話が長かった」

これでは伝えたことになりません。

 

◆量より質

マーケティングでは「たくさんありすぎると人は迷って結局買わない」と言われます。

話も同じこと。

話の量の多さという力では、聞き手の心は動きません。

 

では、どうするか。

選りすぐりの「3つ」で勝負しましょう。

1時間の話でも、3つあれば充分です。

 

◆決断力の3つ

どのように3つを選ぶかが大切。

まず、話す目的を明確にし、狙いを定めて迷わずパッと3つ選びます。

話すことは決断力そのもの。

スピーチトレーニングでも「今すぐ3つ出しましょう。1分で」とお声かけすると、どなたもきっちりお出しになります。

これだと決めて選んだ3つには、何らかのひとつの流れ=ストーリーがあるはず。

 

この「3つを選ぶ」方法は思考の整理にも使え、私もトレーニングプログラムやスピーチ分析など、いろいろに活用しています。

 

【今日の学び】スピーチは声に出してまとめる。

 

スピーチは声に出して作る★社長のスピーチ必殺準備

 

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記憶に残る言葉を話すには|社長のスピーチ準備必殺技