スピーチ原稿は書かない。短時間でまとめる方法&余った時間は練習に

リーダーのスピーチトレーニング

こんにちは、森裕喜子でございます。

スピーチ前には内容を決めなくてはなりませんね。
「話すことを一字一句書いたほうがいいですか」と質問をいただきます。

答えは「書かないでください」
時間をかけず、話しやすくて伝わる内容にまとめる方法が、あります。

 

原稿を作らない理由

★「書くと話す」ちがい

書き言葉は、読むため。
話し言葉は、話すため。

目的がちがいますね。

ならば
選ぶ言葉や言い回し、句読点の位置さえも
ちがってきます。

書き言葉を話すのは、
ちょっとやりづらいですね。

 

★話しやすさは「リズム」

書くと話す、
そのちがいの源は「リズム」です。

リズムとは「息遣い、呼吸」。
自分のリズムで話せると、ラクで楽しい。

カッチリまとまった文章は
話すリズムは考慮していません。

リズムはあなただけの個性、
他の人が書いた文章が話しにくいのは、
このためです。

★原稿に縛られる

目の前に聞き手がいれば
誰でも、その反応を感じながら話したいと
思うものです。

でも
原稿で一字一句決まっていると
そうはいかない。

実際「原稿通りに話したら失敗しました」
と、経営者の方がよくおっしゃるのは
このためですね。

一字一句書かないオススメ方法

スピーチトレーニングでは
一字一句書かない方法で内容をまとめます。

こんな内容を話したい、
と思うものを
キーワードで3つ、
出します。

短い言葉で、瞬間的に出すのがコツです。

詳しくはこちら👉「キーワードで内容を決める方法」

 

多くの利点

キーワードを確認しながら話すときは
細かい言い回しを
その場の感覚で出します。

だから自分のリズムで話せます。

また、
内容を一字一句暗記しておく必要がありません。
でも、
大切なことは忘れずに話せるから、安心。

その場の雰囲気で
ちょっとくらい脱線しても大丈夫。
戻るところが決まっているから、
迷子になりません。

「こう話さなくてはいけない」
というスピーチの固定概念から解放され、
相手にわかりやすく、かつ、自分のペースで話せます。

 

案ずるより産むが易し

一字一句原稿を書くことと比べると、
キーワード出しは
所要時間が圧倒的に短かいのも
いいですね。

本当にそんなに簡単?

と思われるかも知れませんが、
スピーチトレーニングでは
いつでも、どなたも、この方法。
みなさん苦労せず、パッと出来ています。

案ずるより産むが易しなのです。

余った時間はスピーチ練習

キーワード出しで内容をまとめると、
本当に時間がかかりません。

原稿を何時間もかけて書いていた分、
時間ができるわけですが、
それは「声を出して話す練習」に
使ってくださいね!

より良いスピーチになること、
間違えなしです。

 

👉キーワードの出し方、詳細記事

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ラク=自分らしく自然体で話すこと。

スピーチトレーニングは、その方らしさを引き出すために、あらゆる手段を用いて、ライブ感たっぷりに進めます。まさに「セッション」!

公式ホームページで詳しいサービスや実績をご紹介しています。
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ボイスイメージ では「この方が伝わるように話すには、何が課題か?」を探り、お一人おひとりに最も適したサービスを提供しております。まずはお気軽にご相談ください。

森 裕喜子

森 裕喜子

トップリーダー、トップアスリートのスピーチプレゼン戦略 VIC/伝える力でマーケティングする。スパルタトレーニングとコンサルティングをしております。

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