棒読みを直したい方は必見!原稿にひと手間するだけ「改善策」

★コツ

つまらないスピーチの代表というと
まずもって「原稿の棒読み」ですね。

実際、かなり多くの方が抱える悩みでしょう。

しかも、
原稿が用意されるようなスピーチは
例えば入社式、表彰式など
大切な場面が多いんですね。

だからこそ心を込めて話したい。
それには、どうしたらよいでしょうか。

棒読みになる理由

トレーニングを行っていて明白なのは、
棒読みになる方には、
ある一定の傾向があります。

きちんとしていて真面目な性格の方ほど
棒読みになりやすい!

(書かれた内容通りに話さなくては)
(読み間違えてはいけない)

この生真面目さが結果、逆に
伝わらないつまらないスピーチを生む。

真剣さがアダになるとは、
もったいない!

本当は誰も「棒読み」じゃない

ご本人も自覚があります。
「私の話はメリハリがない・・・」

その表情はちょっと辛そう。
まるで(だからスピーチは嫌)と
お顔に書いてあるようで・・・

う〜ん、なんとかしなくては!
ご本人が悪いわけではないのです。

そこで、こんな対策。

「ただ読み上げるだけ」にならない
原稿にすれば良いのだ!

原稿にひと工夫で脱・棒読み

まず、
原稿を書く際、
普段の話し言葉にしましょう。

文語体や堅苦しい言い回しを避けるだけで
かなり、かなり違います。

次に、
大切な言葉やキーワード
すべてに「  」を付けます。
たくさん付けて構いません。

この作業、
スピーチトレーニング中にもよく行いますが、
赤ペン先生になった気分?
どなたもスイスイ〜ッと楽しそうに行われます。

仕上げは、
声を出しましょう。

「 」部分は内容に応じて
声を大きめにしたり、ゆっくり話したり。
コツは、思い切りやってみること!

練習していくと
自分のリズムが掴めてきて、
自然と間を取ったり、メリハリが出たり。

あれ?!
もう棒読みではなくなりましたね!?

このとき、わかるです。

(わたしを無理やり原稿に
合わせようしていたから棒読みだったのだ)と。
ならば原稿を自分に近づけよ!

そしてこの先には、
あなたにしかできないスピーチが待っています。

さあ、
あなたのスピーチの可能性を引き出しましょう!

スピーチトレーニングは
まだ見ぬ自分に会いに行く旅。
原稿直しは、たくさんある秘技のうちのひとつ。
必殺技を自分のものにして
伝わるスピーカーになりましょう。

公式ホームページで詳しいサービスや実績をご紹介しています。
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ボイスイメージ では「この方が伝わるように話すには、何が課題か?」を探り、お一人おひとりに最も適したサービスを提供しております。まずはお気軽にご相談ください。

森 裕喜子

森 裕喜子

トップリーダー、トップアスリートのスピーチプレゼン戦略 VIC/伝える力でマーケティングする。スパルタトレーニングとコンサルティングをしております。

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森 裕喜子

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