先日「東芝ブレイブルーパス東京」の選手・スタッフの皆様にコミュニケーション研修を行いました。

(*アスリート研修で有名な「株式会社ホープス」さまの案件として弊社が担当)

 

アスリート研修はいつもそうですが、今回は一層パワーが湧いてしまいました。

研修開始前、選手の姿を後ろから見ていたらなんだか走り出したくなって、大きな会場の後方から走って飛び出し、研修をスタートしておりました。

大きな会場、大人数、それもラグビーという競技!全身全霊で挑むしかありません。

レクチャーとゲーム、質疑応答、コメント、呼びかけ・・・私にとっては試合のようで、息切れしながら清々しい時間。

そのあと5日間くらい筋肉痛でした。

 

英語と日本語など言語による違いによる表現のちがい、それが言語化されたときどんな風にコミュニケーションに影響するか。それでも伝えたうためには?などが主なテーマ。

これはまさに昨今グローバル化と多様性で揺れる多くの日本企業が抱える課題と同じ!その先頭を切っているのがスポーツアスリートでもあるのです。

メンバーの皆さんの発言、質問から学ぶことも多く、ラグビーとビジネスの関係性が深いことにも改めて納得しました。

来年1月から始まる新しいリーグ戦。

初戦をスタジアムで観戦したかったのですが、すでにチケット入手できず・・・また日を改めます。

 

東芝ブレイブルーパスの皆さん、日々、学びを実行してくださっていますでしょうか?

Just do it !

ご活躍を心〜肚の底から応援しております!

そしてまた、必ずお会いできますように!

 

(*写真はイメージ)

東京2020 金メダリストのスピーチコーチが直接指導!サービス紹介

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