今年も激動の一年でした。

総理大臣も変わりました。

菅前総理はコロナ禍を駆け抜けた1年、危機下だからこそ、かつてないほどにトップリーダーからの「メッセージの発信」が望まれ日々であったのではないでしょうか。

この事実に、経営者やリーダーは何を学び取れるのか?

4つにまとめました。

 

1)危機の時こそ、リーダーは「行動と言葉」両面で人々に安心を届け、信頼を得る

2)随時の状況説明に加え、人々の心に触れるメッセージを必ず届ける

3)情報を受け取る側を熟慮し、言葉足らずや伝達不足を未然に防ぐ

4)充分な「内容」があってこそ「伝え方」の工夫が活きる

 

コミュニケーションはそもそも人が生き残るための能力。スピーチも同じことです。

危機下でこそ真価を発揮するものです

 

コロナ禍は今落ち着いているように見えますが、変革の時は続いています。

年末年始のご挨拶などの折には、ぜひご自身の想いを、自分の言葉で、お伝えいただけましたらと願います。

社員は、トップの声を聞きたいと、いつも待ち望んでいます。

トップリーダーはアナウンサーになってはいけない|ジョンソン英首相

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