オンラインを伝わる環境にしたい人へ|伝わり合う「3密の場」作る秘訣

★ワザ

こんにちは、森裕喜子でございます。

オンラインでの会議やスピーチ、だいぶ慣れてきましたね。でも一方で「やっぱり伝わらない気がする」というお声も聞きます。

新たな媒体として定着したオンライン。伝わる場にするための工夫をお伝えしましょう。

場の力、成功と失敗例

コロナ前ですが、
あるセミナーを行った際、
こんな経験をしました。

会場が予想以上に狭く、
参加者が入ったらかなりの密状態。

狭すぎるかなと心配しながら
スタートしたところ、
ライブハウスのようなエネルギーを生み、
深い学びとなりました。

一方、反対の経験もあります。

体育館のように広い場所で
研修をすることになりました。

どうも場が温まらない。
そこで参加者に一箇所に集まってもらい
人口密度を高めて
なんとか完了しました。

場がうまく作用するには

先ほどの例からもわかるように、
コミュニケーションは
3つの要素が関係しあうことで
成否が決まります。

「人との距離」
「空間」
「時間」

3つが凝縮した「3密状態」が
伝わり合う場を作るのです。

 

伝わる場の作り方

3つの要素を3密状態にする。
これをオンラインでも行えば良いわけです。

実際、オンライン画面は
すでに1つ目の「密」が設定済みです。

「人との距離」→画面上の人との距離は密接している

残る2つは、こんな工夫が可能です。
「空間」参加者一人一人と挨拶を交わし、つながりを作る
「時間」1時間の予定を40分にするなど、濃厚な時間で集中する。

人間は環境の動物。
オンラインの場をどう設定するか?で
コミュニケーションは大きく変わり、
話すあなたも楽しくなりますよ。

 

西武ライオンズさまにコミュニケーション研修〜オンライン実施

ボイスイメージ では「この方が伝わるように話すには、何が課題か?」を探り、お一人おひとりに最も適したサービスを提供しております。まずはお気軽にご相談ください。

森 裕喜子

森 裕喜子

トップリーダー、トップアスリートのスピーチプレゼン戦略 VIC/伝える力でマーケティングする。スパルタトレーニングとコンサルティングをしております。

関連記事

森 裕喜子

森 裕喜子

トップリーダー、トップアスリートのスピーチプレゼン戦略 VIC/伝える力でマーケティングする。スパルタトレーニングとコンサルティングをしております。

TOP