自己紹介。とりあえず話して終わりにしていませんか?

オンラインでの出会いや勉強会、業界の会合など、大人になっても必ずある自己紹介。誰もが生涯に最も行うスピーチかもしれません。

ならば、せっかくの機会。話す力を磨くチャンスにしましょう。

どんな場面でも自信を持って挑める30秒自己紹介、基本形をご紹介します。

 

◆型を使ってまとめる

自己紹介も様々。30秒でと言われているのに長〜く話したり、社名と名字だけですぐ終えてしまう方もいらっしゃる。

自分をきちんと紹介することは、相手に対する敬意の表れだと思います。

私の場合、こんな風にまとめています。

 

「皆様初めまして。ボイスイメージ株式会社、代表の森裕喜子でございます。

人前での発信力を高めたい経営者の方に、スピーチのトレーニング、コンサルティングを提供しております。

リーダーのコミュニケーション力を通じてお客様のビジネスを支援しております。

森裕喜子でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます」(話す時間:30秒)

 

◆要素は3つだけ

「名刺がわりの自己紹介」という型を使ったもので、ポイントは以下3つです。

  1. 肩書
  2. 仕事の概要
  3. 仕事の価値

1は名刺に書いてあるままを話します。部署や肩書きは省略してしまう方が多いのですが、ここはぜひフルスペックで。公式感がちがいます。

2は、会社概要にあるような選び抜いた言葉で簡潔に。

3は聞き手が価値を感じられるよう、組織のビジョンやミッションを活用します。

型を使うと、身近な情報がどこへでも出ていける定番スピーチに変わります。

 

◆声に出して練習する

まとめたら必ず声に出して言葉を微調整。話すごとに磨きをかけましょう。

自己紹介ほど何度も訪れるスピーチ本番はありません。

ならば毎回ビシッと決めましょう。

備えよ常に。

 

【今日の学び】良い自己紹介は、新しい出会いを産む。

 

話す内容は「声」でラクにまとまる|社長のスピーチ準備必殺技 

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