この記事は「ライフシフト」スピーチトレーニングで人生を変えた
連載3回目です。 <前回の記事(連載2回目)>
◼️「発声などの日々の課題は、一日も休まず続けた」
独立起業は激動の日々。
新たな学びを毎日続けるのは容易ではないですが、
Sさまは「自分を高めたい」強い思いがそうさせたのだと思います。
発声練習といっても、ただ声を出す、ではありません。
言葉に、自分の気持ちを表すためのもの。
どのタイミングで話し出すか?
自然と間を取るには、どうするか?
届けたい想いを言葉に尽くすには、究極、呼吸の力なのです。
◼️地道に体に刻み込むことの価値
呼吸と言われても、ちょっと漠然としていますので、少し解説します。
誰もが生まれてからずっと膨大な量の「話す」を経験しています。
「話し方」は、無意識のうちに自分なりに獲得してきたもの。
これまでの経験から生まれた伝え方は、伝わるものなのか?
もっと伝わるようにするには、どうするか?
これらに関して、シンプルな方法で調整するのが発声練習です。
普段から自然と「話す」「声を出す」をしていますから、
そこに新たな取り組みを加えるには地道に取り組むしかありません。
でも、やっていくと、自分の言葉の力が変わっていくのがわかり、
「たったこれだけのことで?」
といった感じにおもしろくなってくる。
その変化が周囲にも顕著に伝われば、ますますやる気が出ます。
Sさまは早期の段階でこれを実感されました。
自分の変化を感じるまでに時間はかからなかった。
顧客との打ち合わせや講師として現場に立つたび、
トレーニングで学んだことを意識的に実践すると、
クライアントからの評価、反応が明らかに変わっていった。
話し方が磨かれ、その上に戦略的に言語化する力が加われば、
それはもう本当にパワフルな「伝わる話」になります。
Sさまはこうしてご自身を進化されました。
真面目な努力家でいらしたことが大きかったとも言えますが、
Sさまの行動を密かに押し続けてくれたものがあったのでは・・と感じてもいます。
(あくまで私の想像です)
◼️毎日、迷わず行動できた原動力
14年前。当時Sさまが勤めていた会社で研修があり、担当は私でした。
その研修は当時、マンツーマントレーニングを受けてくださっていた
社長のご発案でした。
社長は登壇経験が豊富な方で、さらに磨きをかけようとされていました。
毎朝欠かさずスピーチの基礎練習をされ、驚いたことに、
トレーニング期間が終わってもずっと続けていらしたのです。
Sさまは、そんな社長の背中を見て、ビジネスマンとして成長されたのです。
それゆえ、ご自身がトップとして発信力と在り方を磨くことに
計り知れない価値を見出され、
一日も休まず、基礎練習を継続されたと私には思えます。

◼️リーダーは言葉と背中で語る
伝わるように人前で話すには、方法を知って磨きをかければ、
誰にでもできるようになります。
日本のトップリーダーがご自身の「声と言葉と在り方」を一体のものとして
戦略的に磨き始めた、つまりスピーチトレーニングをされるようになったのは
実はごく最近のこと。
14年前、周囲に先駆けて「伝わる言葉」のために自ら研鑽された社長は、
Sさまにとっても素晴らしいお手本だったのです。
Sさまはその道のりに、しっかりと踏み出されました。

最後に人の心を動かすのは、ご自身の声と言葉。
ボイスイメージのスピーチトレーニングは、
伝わる力を高めながら、ご自身の魅力やリーダーシップを再発見し、
お届けできる形にしていく時間でもあります。
貴社の新しい未来のために「話し方を磨く」を加えてみませんか。
ご相談、心よりお待ちしております。
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