スピーチでは聞き手の目線は話し手の顔に集中します。

顔の作りは変えられませんが・・・髪型次第で、ビシッとスピーチが決まります。

 

◆髪は顔の額縁

毎月お会いするお客様がある時、際立ってビシッとしたお姿に見えました。

「昨日、床屋さんに行ったんですよ」

納得!髪が決まっていると姿全体の雰囲気すら、ちがって見えるものですね!

頭髪はそもそも頭部を守るためのもの。視覚的には「顔の額縁」でもあります。

絵画や写真を額縁に入れるとぐっと見映えがするように、髪の額縁が顔を引き立ててくれるのです。

スーツを新調するのも良いですが、スピーチでは髪を整えることの方が効果が高いかもしれません。

 

◆スピーチで映える髪型

聞き手の目線は話し手の「顔」に集中します。ならば、どんな髪型がスピーチに向いているのか。

・・・ヘアスタイルはお好みで良いと思います!

ただし、どんなヘアスタイルでも「ビシッと絵に描いたように整っている」状態であることが大切。

物理的にいうと、

  • 顔の輪郭、目、耳を髪で隠さない
  • 髪が揺れない、動かない
  • 清潔感がある

であれば良いです。

髪の乱れは心の乱れを感じさせます。

ロン毛でも茶髪でも、前髪が長めでも、ご自身に似合っていて、その髪型なりにビシッと決まっていれば顔が引き立ちます。

寝ぐせにも気をつけましょう。

◆一糸乱れず

時代劇では、髪がほつれているのは困った状態に陥っている人を表します。やんごとなきお殿様はいつも一糸乱れぬ御髪。話し手はまさに殿様同様、人から見られる立場です。

特に、話す姿が映像や写真等で残る場合は念入りに。

ご自身がフレームの中に収まる絵になるわけですから、キメすぎたかな、くらいで、最終的にはちょうどよくなります。

 

スピーチ本番はビシッとキマった髪型でご登壇ください。

 

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