毎月お会いする方が、ある時、際立ってビシッと見えました。

 

「昨日、床屋に行ったんですよ」

 

どうりで!

髪が決まっていたから姿全体もちがって見えたのです。

ちょっと見惚れました。

 

関係ないようですけれど、髪型はスピーチに影響します。

言葉や声は聴覚情報ですが、服装や表情などは視覚情報。

 

聞く側は、話す人の「顔」を見るものですよね。

顔の周りにある髪は「顔の額縁」という役割なのです。

 

額縁としての髪形で大切なポイントは、顔の輪郭・目・耳を隠さないこと。

こう書くと男性の場合、七三分けしかオプションがないのでは?と思えますが、この原則にあてはまるなら、茂木健一郎さんやベートーベンのようなロン毛や巻毛でも全然良いのです。

個性も大切に!

 

女性の場合、髪で顔を隠したいという方がいるようですが、相手に伝わる話をしたいのなら顔の輪郭を出しましょう。

オンラインでは誰もがパソコン画面という額縁にも入って見えます。ですから今の時代はなおさら髪は決め過ぎくらいでちょうど良いです。

服を新調するより、頻繁に床屋さんへ行く方がコストパフォーマンスが高い!と私は思います。

リアリティを追求する|ジャパネット高田社長プレゼン分析3

 

公式ホームページで詳しいサービスや実績をご紹介しています。

▶︎トレーニングメソッド・各種サービス  https://voice-image.com/service

▶︎業務実績・事例    https://voice-image.com/case

▶︎各種お問い合わせ先  https://voice-image.com/contact