スピーチで無駄に苦労したくない人へ|実はしなくていいこと7項目

★ワザ

こんにちは、森裕喜子でございます。

当たり前に思っていることを見直すと、意外な無駄を見つけることがあります。
スピーチはその最たるものではないでしょうか。

多くの方が、やらねばと思っていること。気になっていることも忘れていい。
そんな「7つ」をピックアップしました。

しなくていいこと、7つ

1 話す言葉をすべて書いた原稿は、作らない。

2 緊張したとき、どうにかしようと慌てない。

3 「私の話は面白くないかもしれません」などと謙遜しない。

4 スピーチ中、水を飲みたくなったら我慢しない。

5 寝たり、反応が良くない聞き手は、気にしない。

6 少しくらい言い間違えても、聞き手に謝らなくていい。

7 上手に綺麗にスラスラ話そうとしない。

 

解説

・キーワードを見て話せば良いです。時間もかからず、話しやすい!

・戦略的に事前準備すれば、緊張は「伝えるパワー」に変換されます。

・社交辞令的な謙遜は無用!出過ぎた杭になる覚悟で。

・お水は遠慮なく、ただし美しい所作で。

・聞き方はその人の自由、こちらは伝えることに集中すべし。

・例外として社名・職位・人名・商品名等の固有名詞は正しく発する。

・上手く話そうとすると、相手のためではなく自分のためのスピーチになってしまう。

*6番以外は、関連する別記事に詳細があります。(それぞれにURLリンク済)

思い込みや
手垢のついた考え方を捨て、
自分本来の
「伝える力」を見つけましょう。

それには、やっぱり
伝え方の基本が大事ですね。

https://president-speech.com/wp-content/uploads/2022/05/D4900E79-BF86-45B2-A70D-8FB20F314B0F-460x460.jpeg

スピーチも、守破離です。

一生使えるスピーチの基礎、型を破ったあなただけのスピーチ。
トレーニングで、がっちりサポートします。
公式ホームページで詳しいサービスや実績をご紹介しています。
▶︎トレーニングメソッド・各種サービス  https://voice-image.com/service
▶︎業務実績・事例    https://voice-image.com/case
▶︎各種お問い合わせ先  https://voice-image.com/contact

ボイスイメージ では「この方が伝わるように話すには、何が課題か?」を探り、お一人おひとりに最も適したサービスを提供しております。まずはお気軽にご相談ください。

森 裕喜子

森 裕喜子

トップリーダー、トップアスリートのスピーチプレゼン戦略 VIC/伝える力でマーケティングする。スパルタトレーニングとコンサルティングをしております。

関連記事

森 裕喜子

森 裕喜子

トップリーダー、トップアスリートのスピーチプレゼン戦略 VIC/伝える力でマーケティングする。スパルタトレーニングとコンサルティングをしております。

TOP