当たり前を見直すと、新たな境地にたどり着くことがあります。

人前で話す際、多くの方がなんとなく行っているかもしれないこと「7つ」。

これらをスッパリ!やめてみてはいかがでしょう。

 

【しなくていいこと、7つ】

  1. 話す言葉を全て書いた原稿は、作らない。
  2. 緊張したとき、どうにかしようと慌てない。
  3. 「私の話は面白くないかもしれません」などと謙遜しない。
  4. スピーチ中、水を飲みたくなったら我慢しない。
  5. 寝たり、反応が良くない聞き手は、気にしない。
  6. 少しくらい言い間違えても、謝らなくていい。
  7. 上手に綺麗にスラスラ話そうとしない。

 

解説します。

  1. キーワードを見て話せるよう、声に出して練習することに時間をお使いください。
  2. 事前準備をしていれば、緊張が「伝えるパワー」に変換されます。
  3. 謙遜などご無用です。出過ぎた杭は打たれない、といいますよね。
  4. お水はご遠慮なくどうぞ。ただし美しい所作で。
  5. 聞き方はその人の自由、こちらは伝えることに集中すべし。
  6. 社名・職位・人名・商品名等の固有名詞は例外、必ず正しく発しましょう。
  7. 上手に綺麗に話しても聞き手は褒めるだけ。行動変容にはつながりません。

 

余計なことや思い込みを捨てれば、本来伝えるべき言葉と伝える力がクッキリします。

そうなれば、あとは自分の言葉で伝えるのみ。

ご自身本来の「伝える力」がきっと動き出します。

 

内容を一字一句書かないから、いいスピーチになる

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