スピーチ「ドキドキ緊張」を「ワクワク緊張感」に変える2ステップ

★極意

こんにちは、森裕喜子です。

緊張して話せない・・・
これを根本的に解決するには、的確な事前準備と経験を積むことに尽きます。
でも経験が少なかったり、とっさの場面だったりした場合はどうするのか?

今日はそんな方に必殺技を。

 

緊張は悪いことではない

物事には、自分にとってどうでもいいこと、どうでも良くないこと、2つがありますよね。どうでもいいことに対して、人は緊張もしません。

まずは
「緊張してる、
でも、これはやる気がある証拠、
これでいいんだ」と
自分を受け入れましょう。

正直に受け入れる

そして、
スピーチの冒頭は、
こんな風に始めます。

「みなさん、こんにちは。お久しぶりです。
今日はお集まりいただきまして、ありがとうございます。

しかし、こうして
皆さんを前にしますと、
やはり、緊張します!」

本音を打ち明けるには
勇気がいるかもしれませんが、
素直になってください。

共感がパワーに

自ら鎧を脱いで、
素の自分を見せる。

人前でスピーチすることは
誰だって緊張します。
だから、聞き手も
あなたに共感してくれます。

それは大いに力になりますよね。

落ち着いてきたら、
話の本題に入りましょう。

 

行動はとにかくゆっくり

話す速度は、
ゆっくり、ゆっくりです。

話を進める速度、
自分の動き、
呼吸も、ゆっくり、ゆっくりと。

緊張していると
呼吸も浅く、早くなります。

ゆえに早口になり、ますます焦る。
ますます緊張する。

こういうダメなスパイラルにハマらないように、
全てをゆっくり、です。

 

まとめ

緊張したら受け入れる。ゆっくり話す。
この2ステップで、
ドキドキの緊張が、
ワクワクの緊張感になります。

 

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森 裕喜子

森 裕喜子

トップリーダー、トップアスリートのスピーチプレゼン戦略 VIC/伝える力でマーケティングする。スパルタトレーニングとコンサルティングをしております。

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