ある程度話せる方へ。スピーチ力を仕事に活かすには「戦略」が必要

★極意

こんにちは、森裕喜子でございます。

以前、ある社長のスピーチトレーニングをしました。
スピーチに対する苦手意識は少なく、話せる方。
でもその力をビジネスに活かしていませんでした。

社長がどのようにしてスピーチで会社の未来を動かしたか?実例を具体的にお話します。

話せると伝わるは別

地域で
特徴ある取組みを続ける
製造業3代目。

「会社を全国区に」

社長のスピーチ力で
トップ広報をすることになりました。

ある程度話せるなら、それで良いのでは?

と思われるかもしれませんが、
実は、
話す力があることと、
その力を仕事で活用することは
別なのです。

スピーチ力を仕事に活かすには
戦略が要るからです。

戦略が必要なわけ

例えば、
会社で良い商品が開発できたとしましょう。

商品をビジネス展開するには
売るための戦略を立て、
実行する必要がありますよね。

スピーチも同じこと。

ただ話せるだけでは何も起こらない。

話す力を活用する戦略と戦術が
要るのです。

 

社長にお願い

トレーニング開始にあたって
社長にひとつお願いをしました。

「どんどん試合に出てください」と。

試合とはスピーチ本番のこと。

トレーニングで学んだことを
本物の実力にするには、
試合に出て強くなる以外に
ありません。

まずは毎週月曜の朝礼を
真剣勝負のスピーチ本番に変えました。

 

会社に起きた変化

毎週の本番準備と練習で
社長は大変。

でも地道に実行されました。

トレーニングを始めてまもなく、
業界で有名なイベントに登壇が決定。

1時間超えの講演に
社長は「ハードルが高い」と
仰いましたが、
大きな本番こそ成長のチャンスです。

 

想像を超える反響

準備と練習を重ねて本番当日。
社長は大汗と大緊張で
やり抜きました。

反響は大きく、
そこから新たな依頼が増え、
トレーニング開始から10ヶ月くらいで
月に2〜3度は登壇に。

仕事の取引先も拡大しました。

 

真にスピーチに強くなる絶対条件

真に強い選手とは、
試合で勝てる選手のこと。

練習でパフォーマンスが良いだけではダメ。

スピーチも同じです。

大きな本番で結果を出すのが
真の発信力。

戦略を持って準備をし、
大きな本番で話すからこそ
強みは本物になるのです

強みを生かし切る

人前で話すことが苦手な人は
残念ながら多いです。

でも、
あなたがそうでないのなら、
大いなる強み!
ビジネスで活かし切りましょう。

ビジネスを動かしたいなら
大きな試合に出てください。

準備をすれば
チャンスは
向こうからやって来ます。

 

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↑↑↑過去の経験上、本当にそうです、チャンスは来る。

伝わる基本からスピーチ本番の戦略立案と実行まで、お一人おひとりに最適のメニューで、あなたの強みを華咲かせるサポートをいたします。

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ボイスイメージ では「この方が伝わるように話すには、何が課題か?」を探り、お一人おひとりに最も適したサービスを提供しております。まずはお気軽にご相談ください。

森 裕喜子

森 裕喜子

トップリーダー、トップアスリートのスピーチプレゼン戦略 VIC/伝える力でマーケティングする。スパルタトレーニングとコンサルティングをしております。

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