今月号のメルマガを発行しました。

冒頭部分を「ちょい出し公開」いたします。

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スピーチコーチ・森裕喜子の「リーダーシップを磨く言葉の教室」

2021年8月22日(日)

【逆転の発想】上手く話すな、伝わらない/言葉の深掘り法

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こんにちは。

スピーチコーチの森裕喜子(もりゆきこ)です。

今月も22日になりました。メルマガ発行日です。

どうも土日祝日に当たりますねえ、なんでだろう?

今回のテーマのそもそもは「逆転の発想」です。

世の中がひっくり返ったようにも思える今。

これまで通りの考え方じゃ、こと足りません。

スピーチも同様で、世間でよく言われている、

そして、もしかして皆さんもそう思っているかもしれない

「上手く話したい」

実はこれ、伝わる、ということとイコールじゃないんです。

このメルマガを読んでいらっしゃる皆さんは「伝わるように話したい」と思っているはず。

ならば、上手に話すことをゴールにしてはいけないのです。

世間では、スピーチやプレゼンというと、どうもこの言葉が踊っています。

「上手に話す」「上手いプレゼン」「上手なスピーチの仕方」

ビジネス本のタイトルにも、よくありますよね。

あれを見ると、いつもこう思う。

「上手に話して、どうすんだ?」

読者の皆さんの中に、もしもこういう願いの言葉があったとしたら、おそれ入ります。

でも、今日はバサッと斬らせていただきます。

皆さんの「本当に伝わる」のために。あえて書きます。

 

これまで使っていた言葉は、あなたが求めることに対して逆さまだった(かもしれない)。

「上手く話したい」つい口に出しているとしたら要注意。

言葉を扱うなら、言葉を適切に選ぶ。

そのためにはどうしたら良いか。

今日はこれを深堀りしながら、

お届けします。

 

<主な内容>
・上手く話す=自分を既成枠に押し込めるようなもの
・余談:落ちる所まで落ちたら、掘る
・伝わる方へ言葉を持っていく、深掘り方法
・深掘り(1)上手に
・評価と感動は、別物
・深掘り(2)話す(3)伝わらない
・自分らしく伝える、とは
・伝える、とは体で行うもの
・感覚と運動で学ぶ
・本当に伝わってくる人(ロック歌手の例)
・言葉は表現の一部
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・メルマガ会員特典を活用して、自分の言葉を磨くには
・お便りお待ちしております
・次回トークライブのお知らせ
・編集後記

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<上手く話す=自分を既成枠に押し込めるようなもの>

美人の定義、というものが時代によってあるそうですね。

時代によって美人には流行り廃りがある。

平安時代と今では、随分と美人が違いますよね。

時代時代の「美人の定義」に当てはまっている人が、美人。

一体誰かが決めたかわかりませんが、その規定路線に

自分が当てはまっているかどうかで、いい悪いか決められてしまう。

それは、窮屈すぎる!

多様性と言われている今の時代、

少しくらいずれていても、その人にしかない味がある方がいい。

自分らしさを否定されるのは、つまらない。
没個性。

スピーチは自分の思いを自分の言葉で伝えるもの。

せっかく持っている自分本来の力を既成の形や枠にあてはめなくて良いのです。

伝わる基本を自分なりに使い、自分らしく話せば良い。

それが一番伝わります。相手に。

なぜかというと・・・・

 

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