スピーチしようとすると、つい「思考」中心になりがちなのですが・・・

実は、身体が大事なのです!

 

と言いますのも・・・

 

★身体を使うなら「体幹」が大切

スピーチも同様。体幹が強いと、まず姿勢が整います。

姿勢が良いと声も出やすく、目線も自然と聞き手が視界に入りやすくなる。人前で話すことに適した体勢が出来上がります。

上体が安定するため腕は楽になり、手が自然と語り出す、ジェスチャーです。手は第二の口と言われていますから。

このように、体幹がしっかりしていれば、無理に頑張らずとも話す力が溢れ出るのです。自然体でパワフルな話し手を見れば、聞き手も自然体で聞くでしょう。良い循環が起こるのです。

 

★スピーチの点から体幹を述べますと

「胴体の中にある太鼓」のようなもの、と言えるでしょう。

お腹周りにある数々のインナーマッスルが、太鼓の胴部分に当たります。そして、その太鼓の上部に横隔膜、下に骨盤底筋群がある。

太鼓全体がキュッと引き締まっていることで体軸が安定します。

身体は楽で、深い呼吸になる。声の響きも良くなるのです。

いわば身体本来の力を発揮しやすいため、気持ちの上でも良いことが起こります。踏ん張りが効いて胆力も出る。決断力に富み、繰り出す言葉にも自然と力が籠るのです。

 

★スポーツのアスリートたちの言葉は、なぜ響く?

これまでの仕事で実感してきたことですが、スポーツアスリートの皆さんがスピーチの基本を一旦マスターすると、発信力はぐんぐん高まります。

そのベースにあるのは、アスリートは日々の鍛錬で軸のぶれない心と体を磨いているから!

だから自然とインパクトのある言葉が出てくるのだろうと思います。

 

スピーチは身体から入るもの。

体幹からビシッと決めましょう!

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