某企業さまのオンラインプレゼンをサポートしました。

担当者が作られたパワポはとても丁寧。どの企業様もそうですが日本のビジネスマンのスキルはすごいですね。

しかしただ1点、プレゼンを見る側の視点に立つと、大きな課題が。

 

それは・・・

 

文字が多い。

 

どのページにも図やグラフ、写真と共に文章ぎっしり。

こうなるともう「プレゼン」ではなく「説明書」。

 

改めて考えたい。プレゼンで最も大切なことは何か?

 

インパクトです。

聞き手がプレゼンターの話を聞いた、スライドを見た瞬間、パワーとスピードで情報が飛び込んでくること。

文章が並んでいれば人はそれを読もうとし、自分の頭で理解しようとします。それで済むならプレゼンター不要ですね?

しかし間違えなく情報を伝えたい!その思いで文字が増えるのですね。

 

そこで対応策を提案しました。

インパクトを持って見せるべき例えばサービス特長は、極力情報を減らしてキーワードと図柄や写真だけで見せる。

詳細スペックや説明事項は別ページに箇条書き。

聞き手は読まずに済む上に、プレゼンストーリーにメリハリも出せます。

 

こうアドバイス申し上げ、先様はパワポを変更されました。

実際のプレゼンでは「話しやすくてインパクトも出たし、お客様が集中して最後まで聞いてくれた」とご感想をいただきました。

よかったです!

 

衝撃的だったスティーブ・ジョブズのプレゼンにも文章はありませんでした。

パワポの文字は極力減らす方向でお願いします。

 

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