マスクをつけていても、スッキリ声を出したいですね!

具体的な方法をご紹介します。

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以前、大阪の有名な串揚げ屋さんに入りました。

席は確保したものの、大賑わい。友人が何度呼んでも店員さんは振り向きません。

 

友人「もりちゃん、おねがい」

OK!私はちょっとお腹に力を入れ、店員さん目掛けて「すみません!」。

 

すると店員さん「はい、ただ今!」振り返った。

これでビールが飲める!二人で笑いました。

 

一発で店員さんを呼び止めた私の声ですが、大声を出したのではありません。

騒音の中でも通る声を出したのです。

一応、ボイストレーニングも行う立場のわたし。これくらいできないと・・・でも、ちょっとしたコツをつかむと誰でもできるのです。

 

1つ目のコツは、大声を出そうしないこと。

体が力んで喉が締め付けられ、逆に声が出にくくなります。

声は息を吐き、喉を通って出る仕組み。喉を締めたら逆効果ですね。

 

2つ目は、声の方向を意識すること。

声を届けたいと思う場所にピンポイントの的(まと)を絞り、その一点を狙って「シュッ」と、お腹から声を飛ばします。

口から勢いよく吹き矢を飛ばすようなイメージ。

実際にやって成功した人によると

「ボールを遠投する感じ」とか「ゴルフで当たりがいい時」と言っていました。

 

3つ目は「すみません!」「お願いします!」のような短い言葉を選ぶことです。

言葉を一息で飛ばすためです。

この「通る声」なら、マスクを顔につけていても、よく聞こえます。

 

練習するなら、公園などがオススメ。10メートルくらい先に立っている樹木のどこか一点目掛けて「おはよう!」などとやってみてはいかがでしょう。

スカッと出た気持ちよさが感じられたら、通る声に近づいています!

 

*発声練習を重ねると届く声が出せますが、今回は即席の方法をご紹介しました。

 

 

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