数年前、大阪の有名な串揚げ屋さんに入りました。

大にぎわいで、なかなか注文を取りに来てくれません。

友人は何度か声を出しましたが、店員さんは振り向いてくれません。

 

こんなときこそ、腹式呼吸。わたしはお腹にちょっと力を入れて「すみません!」

すると店員さん「はい、ただ今!」

 

これでビールが飲める!二人で笑いました。

 

私は大声を出したのではありません。通る声を放ったのです。

 

届けたい場所一点にめがけて、瞬時に「シュッ」とお腹から出す。

すると、芯のある声が飛んでいくのです。

 

コツは、吹き矢のように息を出すこと、そして、的を定めておくこと。

店員さんの右耳に直球ストレート、時速150キロで投げる!

そんなイメージが良いです。

 

*発声練習を重ねると届く声が出せますが、今回は即席の方法をご紹介しました。

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