パソコンに長時間向かったり、プレッシャーやストレスに耐えたり。

毎日、私たちの体は頑張ってくれています。

頑張れるときには丹田(下腹部)にぐっと力が入っているのですが、疲れやストレスがたまるとその力が抜け、代わりに肩や背中が力む。

すると、呼吸を司る「横隔膜」も硬くなって呼吸が浅くなり、やがて気持ちまで不安定になっていくのだそうです。

 

心と体はつながっているんですね。

 

なんだか力が出ないと感じたら、横隔膜をほぐして深い呼吸を取り戻しましょう。簡単なので私もよくやっています。

 

<横隔膜のストレッチ>

静かに座った状態で行います。

息を吐きながら、ゆっくりと上体を倒していきます。胸を太腿につけるように前屈し、脱力して息を吐き切ります。

そのままの状態で一息、二息。(写真のようなイメージで。椅子に座っても可)

 

落ち着いたらゆっくり上体を起こしながら、自然に肺に空気を流し入れます。

座った状態に戻ったら、肺の空気をストンと下腹部(丹田)に落とすイメージで、大きく溜め息をつきます。

 

〜〜〜

横隔膜をほぐすと自然と呼吸が深くなって腹式呼吸に。声もよくなるし、心も落ち着きます。

腹式呼吸は赤ちゃんがスヤスヤ寝ている時の呼吸雨ですから、本来、体が知っているんですね。

 

深い呼吸を取り戻して、日々をパワフルに生きましょう。

話す本番前、3秒で声を整える|社長のスピーチトレーニング