米大統領選の討論会。アメリカでは1億人近くがエンタメのように楽しむそうです。

有権者が見たいのは「この人、どんな人?」という人間性。

政策も大事だけど、大統領となる人の表情や話し方、話を聞く態度を自分の目で確かめるのです。

その人らしさというのは、ふとした仕草からわかることがありますよね。まさにそれが「非言語メッセージ」。

 

テレビの時代に入ってから、トップリーダーの「非言語の戦い」が始まりました。

最初は、ケネディVSニクソン。モノクロテレビの時代です。

ダークスーツ姿のケネディさんは画面にはつらつと映り、薄い色の上着だったニクソンさんはぼんやりして見えた。

画面を通してどう見えているか?を制したケネディさんに、軍配が上がりました。

その後も、相手候補が話す最中に溜息をついたゴア候補、

腕時計をチラ見したパパブッシュなど、

一瞬のそぶりで有権者の支持を得られなかったエピソードは多々あります。

 

非言語の恐ろしさは、ふとした瞬間にうっかり普段の姿が露呈してしまうこと。

下記をぜひ覚えておいて欲しいのです。

 

*相手からどう見えているか?で行動する

*余計なことはしない言わない

 

非言語メッセージは姿を表した瞬間から、自動的に自分が発するもの。

言葉以上の影響力があり、本番だけうまくやろうとしても難しい。

普段から自覚しておくべき力です。

 

<大統領選討論会1回目に関する詳細記事:下記「まぐまぐNEWS」でお読みになれます>

トランプvsバイデンのTV討論会は「非言語の闘い」プロが徹底分析

https://mypage.mag2.com/ui/view/magazine/162466811?share=1

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