想像できることは実現する、と言います。

であるならば、スピーチ本番も、具体的な成功イメージを描いておく。

これも大切な事前準備の一つです。

 

どうイメージ日たら良いか。

その一例として、話し出す前から終了後まで、具体的な行動例で書きました。

大聴衆を前にした講演の設定で書いておりますので、状況等に応じて自由にアレンジしてください。

 

<こんな風に話せたら 例>

舞台の袖で深い深呼吸をひとつ。

司会に名前を呼ばれ、ゆったりと舞台に歩み出ていく。

自然体で堂々とした姿勢。

 

話す位置に着く。

聴衆全体を視界に入れる。

お辞儀をし、顔を上げ、

もう一度聴衆を見ながら、話し出す前の3秒、黙る。

聞き手の意識が一つになるのを感じたら、勝負をかけた第一声を繰り出す。

 

その声が会場全体を包み込むのを感じながら、話し始める。

 

聞き手一人ひとりに話しかける。

話の内容には一つの大きな流れがあり、わかりやすく整理されている。

遠くの聞き手にも目線で繋がる。

 

想いを込めたメッセージは、伝わっている手応えがある。

聞き手の興味を引き、共感を得られている。

 

聞き手の些細な反応に左右されることなく、伝えることに集中できる。

話し手のブレないあり方が聞き手にも伝わっていく。

 

手は時にアクティブにジェスチャーし、顔の表情も豊かである。

メリハリがあって聞いていて飽きない声だが、自然体である。

時折水を飲む。これも話の節目になる。

 

服装は体に馴染んでおり、動きを邪魔しない。

とはいえ自身のスタイルがあり、TPO を考慮している。

どんな姿が写真に撮られても、影響力を感じさせる。

 

時間は早く過ぎたように感じ、講演は終了する。

質疑応答も活発に行われる。

 

聞き手はそれぞれに感じ入り、学びを得ている。

「この人の話をもっと聞きたい」と思いながら会場を出る。

聞き手の心に、話し手が最も伝えたかった言葉が強く刻まれている。

 

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