プロ野球球団 ヤクルトスワローズの選手にスピーチトレーイングをして参りました。

これまでにたくさんのトップアスリートに出会っていますが、プロ野球選手は初めてでした。どんな方々だろうとドキドキしながら伺いましたが・・・選手の皆様はとにかく爽やかでした!発する言葉は表情豊かで、研修中も深く感じ入りました!概要をお伝えします。

ホームランが出ました

当方のスピーチトレーニングは、机上の理論を知るだけにとどまらず、実際に話す機会が複数回あります。毎度フィードバックや評価を行いますが、今回は工夫をしました。

・とても伝わるスピーチならホームラン

・普通〜まあまあならヒット

と大きく分けてみました。

「何本ホームランが出るかな?」と思っていたのですが、なんと、数本出ました!そして最後には満塁ホームランもありました。学ぶにつけてどんどんと発信力が高まる熱心な受講には、とても感激しました。

アスリートのみなさんは普段体を動かし、競技を通して何かを発信しています。ですので、今回の研修のように、いざ言葉だけ、となるとやっぱり勝手がちがうようご様子を受けます。ですが、実は心の中は「言葉の宝庫」なのです。ですから、言葉の出し方がわかると即行動でき、ホームランな言葉が出てくるのです。

 

ジェネレーションギャップ

研修中、ジェネレーションギャップを感じたことが数回ありました。コメントを返しているときに「今のスピーチは一塁打ですね」と申し上げたら、休憩時間に

「一塁打って懐かしい言葉ですね今はシングルヒットっていうんですよ」と言われました。

え〜!全く知りませんでした!

一度覚えた言葉は世間の流れにかかわらず、使い続けるものなのですね・・・。

 

スポートとビジネスをつなぎたい

身を以て生きているアスリートが想いを言葉してくれるスピーチは、時に驚くような切り口、新鮮な視点があってビジネスマンにも大きな刺激になります。スポーツとビジネスの世界をつなぎたい、と常々思っている私には、そのきっかけをいただいたような時間でもありました。

東京ヤクルトスワローズの選手の皆様。神宮の風のごとく、本当に素敵でした。ファンとの交流で大人気のスワローズが、ますます実感でき、とても身近に感じられました。アスリートの発信力、2020に向けて、そしてそれからも、貢献して参りたいと思います。

 

*今回のお仕事は、株式会社ホープスの坂井伸一郎先生よりご用命を受けての案件です。坂井先生、素晴らしい機会をありがとうございます。

<写真> スワローズのユニフォーム柄にしたテキストの一部。写真が今ひとつ鮮明ではありませんが、雰囲気だけでもどうぞ。

 

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