「あ、この人はいい話をするな」

そう感じさせる人は登場した瞬間にわかります。

 

(それは余程の達人だから可能なんでしょ?)と思われますか。

そんなことはありません。方法論を知れば誰でもそうなれるのです!

 

どうやって?

 

当たり前のことを、当たり前にやりきるのです。

 

例えば、登場の仕方。

聞き手に自分の姿を見せたらお辞儀をしてご挨拶。大抵この順番ですね。

特別なことは何もありません。誰でもできるでしょう。でも、この当たり前を「きっちり」やりきっている人はほとんどいません!

多くの方は、ステージに出てきたと思ったら、演壇の上を見ながら、つまり聞き手を見ないでお辞儀。それも身体が斜めで中途半端なお辞儀だったりする。

そして意味なく頭や服を触ったり、あちこち机を見て何か探すようなふりをしたりしながら、早口で話し始める。自分の名前すらはっきり発せない。

世間で見るスピーチの8割以上は、残念ながらこのような感じです。

 

話し始める前に、きっちり聞き手に自分の姿を見せて立つ。

そして、聞き手を目で見て、お辞儀、そしてご挨拶。

肩書きと名前は、誰が聞いてもわかるように発する。

これができるだけで「この人の話は期待できそうだな」と感じられます。

 

当たり前をやり切る!

スピーチに限ったことでは、ないはずです。

 

今すぐ見直しましょう。ダメな「お辞儀」をしていませんか?

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