一瞬で心を掴む話し手になりたい人へ|当たり前をやり切るすごい効果

★今すぐできる

こんにちは、森裕喜子でございます。

一瞬で聞き手を惹きつける人。「この人はいい話をするな」と感じさせる人。
そんなスピーカーは姿を現した瞬間にわかります。

一体、何をすれば出来るのでしょうか?

 

どう登場するか

何事も最初が肝心。
スピーチでも登場の仕方が最も大切な瞬間です。

登壇し、
聞き手に自分の姿を見せて、
お辞儀そしてご挨拶。

大抵この順番。
特別なことは何もありません。

誰でもできることですが、
だからこそ、
差が出る。

「あ、この人は」と感じさせる人は
この数秒がちがうのです。

 

冒頭で当たり前をやり切る

たった数秒で違いが出る理由。

それは
一つ一つの所作を大切にしているかどうか、です。

話し始める前に、
まず、しっかりと聞き手に自分の姿を見せて立つ。

そして、
聞き手を目でしっかり見てお辞儀する。

ご挨拶の言葉、
肩書きと名前は、
誰が聞いてもわかるように発する。

この3つのアクションに関して
一つ一つをやりきるだけで
ビシッと冒頭の数秒が決まるのです。

ご自身を振り返ってみて、
いかがですか?

一つ一つが適当すぎる

大抵の人は
ステージに出てきたと思ったら
聞き手の方も見ずに適当に頭を下げます。

そして
意味なく頭や服を触ったりして、
早口で話し始めます。

社名や名前すら
はっきり発さない。

世間で見るスピーチの8割以上は、
残念ながらこのような感じです。

 

当たり前をやりきる「極意」

当たり前のことをやりきる。
やり続ける。

これはもはや極意です。

何もスピーチに限ったことでは
ありませんよね。

難しいことに挑戦して
周囲をアッと言わせるような
離れ業を見せることも有効でしょうが、
一過性のおもしろさ。

一つひとつの所作や行動を丁寧に、
心を込めてやりきる。

つまり、それほどまでに
当たり前のことをやりきっている人が
少ないのです。

基本だからと馬鹿にはできません。

世界で一番になるトップアスリートも
毎日、
いつも同じ基本を練習します。

それを行い続けて
ある時、世界の頂点に立つ。

普通の人だって
基本をやり続けて磨き続ければ、
その道の名人になれるのです。

当たり前のことをやり切りましょう!

 

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森 裕喜子

森 裕喜子

トップリーダー、トップアスリートのスピーチプレゼン戦略 VIC/伝える力でマーケティングする。スパルタトレーニングとコンサルティングをしております。

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森 裕喜子

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トップリーダー、トップアスリートのスピーチプレゼン戦略 VIC/伝える力でマーケティングする。スパルタトレーニングとコンサルティングをしております。

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