大坂なおみ選手「7つのマスク」インタビューで見せた魂の生き方

アスリート

先ほど優勝した全米オープンテニス表彰式。
インタビュアーは大坂なおみ選手に、こう問いました。

「あなたは7つの試合で7つのマスクをつけ、7つの名前を記しました。
どんなメッセージをだったんですか?」

大坂選手はこう返しました。

「あなたはメッセージをどう受け取ったのでしょう?私はみんなが話題にしてくれたらいいと思って」

見事すぎる質問返し

こんな回答、
ちょっと思いつきません。

例えば、ごく普通に
「私はただみんなにBLM問題を考えて欲しかったんです」
と自分の意見を
述べることもできる。

これでも
充分パワフルですが、
実際の彼女はもっとストレート。

「あなたはどう思いますか?」

問いに答える前に、
自分が欲しいものを先に
示したのです。

リスクを取る強さ

インタビューでの質問返しは
インパクトが強く、
時に危険さえ伴います。

日本でアスリートや有名人が
これをするのは、
なかなか勇気がいるでしょう。

でも
ここをさらっと
やりきってしまうのが
大坂なおみ選手。

「私は私」
という、強さです。

その魅力の秘密

大坂選手が初めて
世界チャンピオンになったのは
2018年。

パワフルなプレーとは裏腹な
親しみ湧く話ぶりに
世界中が共感しました。

今回、
全米OP決勝戦の
第1セットを落としたにも関わらず、
大坂選手は優勝した。

これ自体が快挙だそうですが、
インタビューでのやりとりこそ
歴史に残るでしょう。

テニスの実力。
自分の言葉でさらりと
強烈なメッセージを表現できる
個性とセンス。

偉大な22歳!

もう「なおみちゃん」とは呼べません。

今、最も「生き方」を表現できる一人です。

<大坂なおみ選手 インタビューの様子>
https://www.wowow.co.jp/naomiosakamovi

https://president-speech.com/wp-content/uploads/2022/05/D4900E79-BF86-45B2-A70D-8FB20F314B0F-460x460.jpeg

「話し方は、生き方」を体現する大坂選手。
人には本来、こんな強さを持っているのではないでしょうか。
それをどう表すか。自分らしさと勇気、魂の力。

公式ホームページで詳しいサービスや実績を紹介しています。ぜひご覧ください
▶︎トレーニングメソッドや各種サービス→ https://voice-image.com/service
▶︎業務実績や事例→https://voice-image.com/case
▶︎各種お問い合わせ先 https://voice-image.com/contact
ボイスイメージ株式会社 https://voice-image.com

ボイスイメージ では「この方が伝わるように話すには、何が課題か?」を探り、お一人おひとりに最も適したサービスを提供しております。まずはお気軽にご相談ください。

森 裕喜子

森 裕喜子

トップリーダー、トップアスリートのスピーチプレゼン戦略 VIC/伝える力でマーケティングする。スパルタトレーニングとコンサルティングをしております。

関連記事

おすすめ記事

森 裕喜子

森 裕喜子

トップリーダー、トップアスリートのスピーチプレゼン戦略 VIC/伝える力でマーケティングする。スパルタトレーニングとコンサルティングをしております。

TOP