マスク。いい加減に慣れましたがやっぱり話しづらいですね。頑張って話すとマスクが落ちてきたりするし。

でも、話しづらいから伝わらなくてよい、なんてことはありません。特にトップリーダーの場合。

マスク顔でも伝わる方法はないものでしょうか?

 

一つには、言葉だけに頼らず「非言語」を強化する。

 

コミュニケーションには「言語」と「非言語」がありますね。

人間は言葉を持つ以前、非言語で伝え合っていた。

非言語は表情、身振り手振り、歩き方、ただそこにいるだけでも何かが伝わります。

たとえマスクで顔の表情が見えづらても、全身で伝えれば良いのです。

 

過去に、風邪で声が出なくなった社長がいらっしゃいました。本番は近いから練習しないわけにいかない。

そこで『無言のスピーチ練習』に切り替えました。

言葉なしに全身で表現するのです。昔、NHKの番組で『連想ゲーム』というのがありましたが、あんな感じで伝えるのです。

 

社長は当然(うーん、できるかなあ・・・)と戸惑っていました。でもやらないわけにはいかない。

そして意を決してスタート。

初めはもぞもぞしていましたが、だんだんと手や腕、全身が語り出し、最後までやり切りました。

練習を終えた社長は、ポツリ。

「今までいかに自分が伝えていなかったか。気がつきました」

ジェスチャーなどの基礎練習は以前からやっていたのですが、今回初めて本気で取り組めたということでしょう。

この経験後、スピーチそのものがとても楽になったそうです。

 

マスクで声を出しにくい、顔が見えない・・・ならば全身で伝えましょう!

人はそもそも言葉以前に全身で伝えていたのですから、やってみたら意外とできるのです。

 

コツは何か?

少しオーバーに感じるくらいに体を動かすこと。すると相手にはちょうどよく伝わります。

マスク時代の今だからこそ、やってみましょう!

 

世界のトップも苦心する「非言語メッセージ」の、意外な対応策

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