マスクの扱い方は、今どきの立居振る舞いの一つ。

オンラインやハイブリッド登壇などの際、イベント主催側から「マイクの前に立つまで、マスク着用をお願いします」という指示が出ます。

対応法は人それぞれですね。

 

マスクの中央を指でつまみ、顔を左右に大きく動かして双方の耳から外す人。

片耳だけ外して、顔を揺らしてもう一方を外す人。

ゆったり外していても、最後に上着のポケットにマスクを突っ込んだり。

いずれも、これからスピーチするタイミングなのに、もったいないですね。

マスク外しから話すまでの数秒間。この沈黙を「話し出す前の準備」にあてましょう。

 

右手で右耳、左手で左耳からマスクを外します。

そして、机の上に準備しておいた紙などにマスクを挟んで保管します。

衛生的にも良いですよね。

 

この間、聞き手を待たせているなあ、と気にする必要もありません。

あなたの落ち着いた所作を見れば、相手も居住まいを正して話を聞く準備をするというもの。

マスクタイム、慌てずに、ゆったりと心と体を整えましょう。

良い話ができます!

 

やったらわかる「まず3秒黙ってから話し出す」必殺技の威力

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