スピーチに慣れている方へ。そのマイクの持ち方、完璧ですか?

★今すぐ変わる

こんにちは、森裕喜子でございます。

スピーチの機会が多いのは素晴らしいことですね。
より良いお話をするために、いつもの習慣をちょっと見直してみませんか?
特に「マイクの持ち方」は注目なのです。

マイクにこだわる理由

かつて武士は
普段の生活の中で
合理的に体を鍛えました。

立ち方
歩き方
物の持ち方

手の指一本でも
体のパフォーマンスが変わることを
知っていました。

スピーチトレーニングもそれに習い、
細かい所作に目を向けます。

マイクの持ち方で
スピーチをダメにしている人が
大勢います。

ご自身はそれに気づいていない。

もったいないですよね。
以下、実例です。

 

スピーチをダメにする持ち方 各種

★指先持ち

ワイングラスを持つように
そ〜っと指先で
マイクを持つ。

危なっかしい!

スピーチの声もか細くて、
言葉に力がありませんでした。

 

★両手持ち

片手で持てるマイクを
両手で大切そうに包んで持つ。

なぜ!?

弱々しく、体が小さく見えます。
残念な印象ですね。

 

★ロック持ち

マイクが口元に近すぎる!
見た目はロック歌手。

テンションが上がり過ぎて
落ち着いてスピーチできない体です。

実際、早口な人が多いです。

よい姿勢、よい持ち方

マイクを適切に持つには
まず姿勢からです。

① 立ち方:足は骨盤の幅に開き、両腕は脇に垂らし、目は正面を見る
② 持ち方:片手でマイクの胴体中心部をしっかり握る
③ 口元から拳一つ分、マイクが離れるようにする(肘を張らない)

自然に立って、自然に持つ。

ただこれだけのことですが、
誰でも体に癖がある。

だから知らないうちに
ダメな持ち方をしているかもしれないのです。

体が変わるとスピーチが変わる

マイクの持ち方を正すと
体軸が安定し、
堂々と話せる気持ちが
湧き上がります。

実際、
指先持ちだった方は声が安定し、
ロック持ちの方は早口が改善しました。

こうして体が本来の自分に気づくと、
話す内容や言葉の癖も取れていき、
スピーチ全体が充実していくのです。

 

写真映え

ビジネスマンがメディアで紹介される際、
マイクを持つ姿の写真が
好まれます。

理想的な持ち方なら
いつ、どの角度から写真に撮られても
大丈夫ですね。

 

まとめ

自分ではなかなか気づけない
体の使い方。

自然体に戻って
心も体も整えましょう。

あなたのマイクの持ち方、
今すぐチェックしてみてください。

 

スピーチは体で行うもの。だからトレーニングではわずかな体の使い方も見逃しません。
声、内容、話し方、さまざまな角度からあなただけのスピーチをグレードアップするサポートをお届けします。
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森 裕喜子

森 裕喜子

トップリーダー、トップアスリートのスピーチプレゼン戦略 VIC/伝える力でマーケティングする。スパルタトレーニングとコンサルティングをしております。

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