マイクの持ち方で、声も話し方も変わります!

★今すぐできる

ハンドマイクは
スピーチで欠かせない小道具。

あなたはどんな風に持ちますか?

もしかしたら、
考えたことないことかもしれません。

でも、マイクも持ち方が
スピーチに影響するんです。

それは一体、どういうことでしょう。

マイクとカラダの関係

マイクは手で持ちますよね。
でも、人によって持ち方が全然違うんです。

モノをどう持つか、は身体をどう使うか、です。
ですから手のあり方が全身に影響する。

よって、
姿勢、声の出し方、目線など
話す行為全体に影響が出るんです。

スピーチそのものが伝わるかどうか?
にも関係するのです。

マイクで話し方が激変

以前、人前で話すと「語尾が消える」
と言われてしまう社長が
トレーニングに見えました。

実際に話す姿を拝見すると、
マイクを、そ〜っと、
指先で優しく持っていたのです。

そこで、マイク胴体部をしっかり握るよう、
アドバイス。

すると、
その場で声が力強くなり、
語尾消えも無くなりました。

マイクを持つ手が安定したため、
体が整って話し方も改善されました。

こんなマイクの持ち方も

マイクを口元に近づけ過ぎると、
余計にテンションが上がる。
落ち着きや安定感に欠けてしまいます。

両手でマイクを持つのも、やめましょう。
カラダを小さく縮めるようになり、
自信が湧いてこない。
見た目にも弱々しい感じですね。

本来、
マイクは片手で胴体中央部を握るように
できています。

すっと姿勢良く立って持てば、
自然とそうなるはず。

鏡の前で
持ち方をチェックしてみると
良いですね。

ポインターをグルグルしてしまう部長の癖の治し方

 

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森 裕喜子

森 裕喜子

トップリーダー、トップアスリートのスピーチプレゼン戦略 VIC/伝える力でマーケティングする。スパルタトレーニングとコンサルティングをしております。

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森 裕喜子

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