ギリシャローマ時代を描いが映画などを見ていますと、リーダーが民衆に向けて話す場面がよく出てきます。

当時、マイクはありません。王様は立ち上がり、朗々と響き渡る大きな声でスピーチしていますよね。当時の王には欠かせない能力だったのでしょう。

 

スピーチをする際、立つと座るのどちらを選ぶかによって話し方も、伝わり方も変わります。

立つと体は活動的になり、力が湧いて声も出しやすくなります。

座って話すと、自ずと落ち着いた雰囲気になります。

 

会議中、スライドを映しながらプレゼンされる際、座ったまま話す方を多く見かけます。

大きな円卓で、自分の番が来たら、座ったその席で話す。せっかくのプレゼンなのにもったいないな、と感じます。

座って話すのが会のルールでないなら、立ち上がり、スクリーンの横に来て話して見てはどうでしょう。

声も出しやすいし、姿も大きく見える。当然、伝わるインパクトも大きくなります。

私はオンライン研修でも立って話すことが多いです。座っているとどうも伝え切った感がなありません。全身で話せば伝え方の変化を出しやすいことも理由です。

 

いつも座っている方、ぜひ、一度立って見てください。

話す最中に見える景色が違います!

聞き手全体を広く見渡せる、リーダーだけに見える世界が広がっています。

これは絶対に経験すべきです!

 

肉体派になれ!スピーチはカラダから入るが正解|6/18金19:30トークライブ

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