いつも座ってプレゼンする人へ。立ち上がろう、新しい景色を見よう

スピーチ基礎力

こんにちは、森裕喜子でございます。

映画『テルマエロマエ』おもしろいですね。
お風呂の話ですが、やっぱりスピーチ場面が気になる。
あの時代、王様は高いところに立って朗々と声を出しました。もちろんマイク無しに!

 

スピーチは生命力

話す王様を見ていると、
つくづくスピーチは
頭で行うものではない、と感じます。

体力と知性、心と身体。

自分が持てるものすべてで
立ち向かう。

スピーチはスポーツだ!

そう思えてきます。

 

立つか座るかの2択

立って話す。
座って話す。

そんなの、どうでもいいでしょ?

という声も聞こえそう。

はい、
実際のところ、
伝え方の基本に
大きなちがいはありません。

でも
座った状態から立ち上がると、
行動しようという気分になりますよね。

座れば一旦休憩に。

立つ、座る。
この体のちがいは
あなたの気持ちに影響するのです。

座ってプレゼンする人へ

社内会議で、
スライドを使ってプレゼン。

よくなさいますよね。

その際、
座ったまま話す人が
圧倒的に多いはず。

でも、
座ったままで話して良いのかどうか?

本気でプレゼンを通したいなら、
よく考えて欲しいのです。

もし王様が座ってスピーチしたら

声も遠くまで届かず、
影響力も出せません。

「王はどこかお体の具合でも悪いのか」

民に邪推され、
敵に隙を見せることになるかも。

王としての影響力も失いかねないのです。

「立つ」という選択

会議中のプレゼンをするために
あなたは
資料をまとめたり、
ストーリーを考えるなど
かなり労力を使ったでしょう。

それほど内容作りにパワーを注ぎ込んだプレゼン。

しっかり伝えたいなら
あと一歩踏み込んだ行動をしませんか?

席から立ち上がり、
前に出て、
スクリーンの横で話すのです。

気持ちを行動で表す

「他の人はみんな座ってプレゼンしてるし、
自分だけ立つのは場違いでは?」

そんな思いがよぎるかもしれません。

だからこそ!
自分から場を変えにいく。

他の人はしないが、あなたは立ち上がった。
この行動こそが
強いリーダーシップ!

プレゼン内容以上に
周囲の人の心を動かすでしょう。

リーダーだけに見える景色

立つか、座るか。

ただそれだけです。

でも、
立ち上がった勇気と決意には
大きな価値がある。

立ったあなたに見えるのは
これまでの見慣れた会議室とは別の、
リーダーだけに見える景色。

次のプレゼン、
あなたが見る世界を
自分から変えてみませんか?

きっと、何かが動き出します。

 

https://president-speech.com/wp-content/uploads/2022/05/D4900E79-BF86-45B2-A70D-8FB20F314B0F-460x460.jpeg

次の会議で立って話す自分の姿。
今から想像してみてください。

スピーチトレーニングがあなたの勇気を強力にバックアップします。
あなた本来の発信力を目覚めさせましょう!

公式ホームページで詳しいサービスや実績をご紹介しています。
▶︎トレーニングメソッド・各種サービス  https://voice-image.com/service
▶︎業務実績・事例    https://voice-image.com/case
▶︎各種お問い合わせ先  https://voice-image.com/contact

ボイスイメージ では「この方が伝わるように話すには、何が課題か?」を探り、お一人おひとりに最も適したサービスを提供しております。まずはお気軽にご相談ください。

森 裕喜子

森 裕喜子

トップリーダー、トップアスリートのスピーチプレゼン戦略 VIC/伝える力でマーケティングする。スパルタトレーニングとコンサルティングをしております。

関連記事

おすすめ記事

TOP